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2013年2月17日

「DARA DA MONDE」第2号 目次

「DARA DA MONDE」

お待たせしました。
いよいよ、「DARA DA MONDE」第2号が発売されます!
今回も編集代表西川氏のがんばりによりとても素晴らしい内容になりました。

第2号の特集は、芸術と経済の(バランス)です。
静岡の状況やアジアのダンスの事例など多面的に取り上げています。
ほか地元の芸術の状況などをトークやインタビュー、レビューなどで紹介。

2月23日より順次市内書店でご購入頂けるように手配してまいります。
通販でもご購入可能ですのでご希望の場合はメールにてご連絡ください。
ぜひお手にとってお読み頂けるようにお願い申し上げます。

 *写真はトークセッション「アートコレクターの経済圏」の様子

静岡アート郷土史プロジェクト
芸術批評誌DARA DA MONDE第2号 目次

特集 芸術と経済(のバランス)-------------------------

◎特別対談
・都市経済と芸術
 〜大道芸ワールドカップin静岡とシズオカ×カンヌウィークを中心に〜
 甲賀雅章(大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー)
 鈴木智彦(シズオカ×カンヌウィークプロデューサー)
 司会:西川泰功(ライター、DARA DA MONDE編集代表)

◎トークセッション収録
・アートコレクターの経済圏
 宮津大輔(現代アート・コレクター)、大庭大介(画家)
 司会:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ主宰)

◎批評
・コンテンポラリーダンスのエコノミー/エコロジー
 ――インドネシアン・ダンス・フェスティヴァルを事例として
 武藤大祐(ダンス批評、群馬県立女子大学准教授)
・第11芸術における「美と経済と倫理」
 藤田直哉(SF・文芸評論家)
・文化による地域振興の試み―遠州横須賀街道ちっちゃな文化展―
 松本茂章(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)

---------------- 特集企画はここまで ----------------

◎小説 
・地蔵清掃 花巻かおり(小説家) 

◎漫画
・すきよ 再生くん! ありえだなお(美術家)

イラスト
・きのうのつづき 佐野貴俊(イラストレーター)

◎インタビュー
・「アートの力」の真価とは?
 鈴木一郎太(クリエイティブサポートレッツ事務局)
・即興演奏から現代音楽へ〜創作の転換期に直面して〜
 渡会美帆(作曲家)
・時代とともに地道に歩む〜静岡で現在進行形をつらぬくダンサーに聞く〜
 鈴木可奈子(ダンサー)

◎随筆
・Post-apocalypse目次録篇 第2回 フィリップ・K・ディック
 蒲菖亭(あべの古書店) 挿絵:栗山菜帆
・静岡児童合唱団 静岡が誇る歌声
 小林旬(静岡音楽館AOI学芸員)
・現代美術家 丹羽勝次さんのこと
 望月秋男(文章講座講師)

◎ビジュアル
・workspace----つくる人とうみだされる場をうつす
 木下琢朗(彫刻家)

◎レビュー
・美術展「GYOW-TEN」間宮緑(小説家)
・静岡コミュニティダンスプロジェクト「ひつじ三十三夜」
  大保和巳(元SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部)
・近藤大輔個展「絵の中の展覧会。」松崎章人(静岡大学一年生、水銀座・座員)
・がくらく座「あいまいな渚〜流れ着いた半端者の物語〜」下川めぐり(ライター)
・ちびたかワークショッププロジェクト「鷹匠のロマンを探そう」
  武友淳(維新エンターテインメント株式会社代表取締役、静岡維新編集長)
・丹羽勝次「YEAR 0」堀切正人(常葉学園大学准教授)
・SPAC-静岡県舞台芸術センター「病は気から」
  前田勝浩(DARA DA MONDEの批評教室参加者)
・国立トレチャコフ美術館所蔵「レーピン展」村上敬(静岡県立美術館上席学芸員)

◎批評
・地方小劇場は何と闘っているのか〜みるめまつり2012総評〜
 西川泰功(ライター、DARA DA MONDE編集代表)

あとがき
 柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ主宰)

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