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2017年10月20日

ラウンドトーク『人工地獄』を批判的に読む

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スノドカフェで芸術と社会をめぐる諸相を考える機会を度々提供してくださる劇作家岸井大輔さんが、現在開催中のめぐるりアート静岡派生企画に登場します。

めぐるりアート静岡派生企画
アートプロジェクト
「ななげい(七間町大学芸術学部) を立ち上げてみる」

ラウンドトーク
「参加型アートをアートとして考える方法を巡って
           ー『人工地獄』を批判的に読む」

講師:岸井大輔(劇作家)
日時:2017年10月22日(日) 19:00 - 21:00
場所:村上開明堂七間町第2ビル(静岡市葵区七間町通り)
参加費:一般1,500円 / 学生無料

参加方法:直接会場にお越しください。

プロローグ:『人工地獄』を批判的に読む前に
時間:18:00 - 19:00 / 参加無料
クレア・ビショップ著『人工地獄』や参加型アートに
関する自主学習の時間。岸井大輔さんに直接質問も可。

[ 参照図書 ]
『人工地獄 - 現代アートと観客の政治学』クレア・ビショップ著


「関係」から「参加」へ。現代アートの昨今の大きな潮流として「参加」というキーワードが注目されてます。ビショップ『人口地獄』は世界各地で起きているこの現状を20世紀の初頭に戻って丹念に掘り起こしています。この著書をきっかけに、全国津々浦々の芸術祭を知り尽くす劇作家岸井大輔さんと一緒に「参加」というアートのあり方を熟考してみます。


[ 講師プロフィール ]
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岸井大輔(きしい だいすけ)
1970年生。劇作家。他ジャンルで追求された創作方法による形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。代表作「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇(コメディー)」現在blanclasにて「岸井戯曲を上演する」シリーズを月1で行いながら、集団と制作の関係を問い直す「始末をかく」を公開制作中。
https://www.kishiidaisuke.com/

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