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2017年10月26日

華道家辻雄貴のいけばなワークショップ@ななげい

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ダイナミックに自然と向かい合う
華道家辻雄貴のいけばなワークショップ

講師:辻雄貴(華道家)
日時:2017年9月25日(月) 19:30~
場所:ななげい(村上開明堂七間町第2ビル)Google map
料金:3,000円(花代、ドリンク込)定員15名
*予約不要(直接会場にお越しください)

華道家の仕事だけに留まらず、空間演出、能舞台のプロデュースなど、活躍の場を世界規模で広めている辻雄貴氏。表現は変われど、その根源には常に「いけばな」の思想がある。辻氏は日本の自然観から生み出された「いけばな」を日本古来の芸能やものづくりに接続し、今見せるべき姿でそれを露わにする。今回のいけばなワークショップは、その考え方に触れながら、はなをいけることを実践します。

[ プロフィール ]

辻 雄貴(つじゆうき)
華道家、シャクジ能アーティスティックディレクター
1983年 静岡県出身。工学院大学大学院工学研究科建築学専攻 修士課程 修了。辻雄貴空間研究所 主宰。建築という土台を持ちながら追求する「いけばな」は、既存の枠組みを超えて、建築デザイン、舞台美術、彫刻、プロダクトデザインなど、独自の空間芸術として演出される。人と建築と植物。三つの関係性を考え、植物の生命力と人間の創造力を融合させた空間表現には他に類がない。近年は、国内外問わず様々なブランドとアートワークを発表。世界を舞台に、日本の自然観・美意識を表現している。 また、日本の古来の芸能やものづくりの神の名を冠した「シャクジ能」を能楽師大倉流大鼓方大倉慶乃助と共に旗揚げ。いけばなと能が同時代に生まれたことを前提に、伝統芸能の新しいかたちを提案している。「シャクジ能」では、移動舞台のデザイン・基本設計や舞台美術などを手がけるアーティスティック・ディレクターとしても活動している。 2013年、フランスにて「世阿弥生誕650年 観阿弥生誕680年記念 フェール城能公演」の舞台美術を手がける。 2015年静岡とフランス、カンヌとの文化交流事「シズオカ×カンヌ×映画祭」では、アーティスティックディレクターに就任。 2016年、ニューヨーク カーネギーホール主催公演にていけばなを披露。カーネギーホール史上初の華道家となる。 2017年、スペイン フェリペ6世国王夫妻来日に際して、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、静岡浮月楼「月光の間」にて献花・室礼をおこなう。

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ななげいとは。
「めぐるりアート静岡」派生企画として会期中の村上開明堂七間町第2ビルでまずは3週間開講。藝術を媒介に日常生活の中で「学び」を発展、継続するためのプラットフォームを目指しています。

会場:村上開明堂七間町第2ビル > Google map

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