DARA DA MONDE 第2号

芸術も「地方の時代」か----未来への創造力を、いま、静岡から。

静岡アート郷土史プロジェクト
芸術批評誌DARA DA MONDE 第2号

「DARA DA MONDE」

静岡アート郷土史プロジェクト
芸術批評誌DARA DA MONDE第2号 目次

特集 芸術と経済(のバランス)-------------------------

◎特別対談
・都市経済と芸術
 〜大道芸ワールドカップin静岡とシズオカ×カンヌウィークを中心に〜
 甲賀雅章(大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー)
 鈴木智彦(シズオカ×カンヌウィークプロデューサー)
 司会:西川泰功(ライター、DARA DA MONDE編集代表)

◎トークセッション収録
・アートコレクターの経済圏
 宮津大輔(現代アート・コレクター)、大庭大介(画家)
 司会:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ主宰)

◎批評
・コンテンポラリーダンスのエコノミー/エコロジー
 ――インドネシアン・ダンス・フェスティヴァルを事例として
 武藤大祐(ダンス批評、群馬県立女子大学准教授)
・第11芸術における「美と経済と倫理」
 藤田直哉(SF・文芸評論家)
・文化による地域振興の試み―遠州横須賀街道ちっちゃな文化展―
 松本茂章(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)

---------------- 特集企画はここまで ----------------

◎小説 
・地蔵清掃 花巻かおり(小説家) 

◎漫画
・すきよ 再生くん! ありえだなお(美術家)

イラスト
・きのうのつづき 佐野貴俊(イラストレーター)

◎インタビュー
・「アートの力」の真価とは?
 鈴木一郎太(クリエイティブサポートレッツ事務局)
・即興演奏から現代音楽へ〜創作の転換期に直面して〜
 渡会美帆(作曲家)
・時代とともに地道に歩む〜静岡で現在進行形をつらぬくダンサーに聞く〜
 鈴木可奈子(ダンサー)

◎随筆
・Post-apocalypse目次録篇 第2回 フィリップ・K・ディック
 蒲菖亭(あべの古書店) 挿絵:栗山菜帆
・静岡児童合唱団 静岡が誇る歌声
 小林旬(静岡音楽館AOI学芸員)
・現代美術家 丹羽勝次さんのこと
 望月秋男(文章講座講師)

◎ビジュアル
・workspace----つくる人とうみだされる場をうつす
 木下琢朗(彫刻家)

◎レビュー
・美術展「GYOW-TEN」間宮緑(小説家)
・静岡コミュニティダンスプロジェクト「ひつじ三十三夜」
  大保和巳(元SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部)
・近藤大輔個展「絵の中の展覧会。」松崎章人(静岡大学一年生、水銀座・座員)
・がくらく座「あいまいな渚〜流れ着いた半端者の物語〜」下川めぐり(ライター)
・ちびたかワークショッププロジェクト「鷹匠のロマンを探そう」
  武友淳(維新エンターテインメント株式会社代表取締役、静岡維新編集長)
・丹羽勝次「YEAR 0」堀切正人(常葉学園大学准教授)
・SPAC-静岡県舞台芸術センター「病は気から」
  前田勝浩(DARA DA MONDEの批評教室参加者)
・国立トレチャコフ美術館所蔵「レーピン展」村上敬(静岡県立美術館上席学芸員)

◎批評
・地方小劇場は何と闘っているのか〜みるめまつり2012総評〜
 西川泰功(ライター、DARA DA MONDE編集代表)

あとがき
 柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ主宰)




「DARA DA MONDE」(だらだもんで)は、静岡市清水区にあるオルタナティブスペース・スノドカフェが発行する芸術批評誌です。静岡での芸術活動を紹介しつつ、批評を通して作品や活動の価値を問い直し、地域のアート史を蓄積することを目的に年に一度刊行致します。
(2012年2月創刊)

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編集、取材、執筆、DTPなど、ご興味のある方はぜひご協力ください。条件は本誌の活動趣旨に賛同してくださる方。経験者はもちろん、未経験者も歓迎です。お問い合わせ:オルタナティブスペース・スノドカフェ内「DARA DA MONDE編集部」
TEL.054-346-7669 
E-mail : ddmアットマークsndcafe.net

■編集代表:西川泰功 (ライター)
■発行者:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ)


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「DARA DA MONDE」主催企画
「DARA DA MONDE」は批評誌の発行だけでなく、実際に人々が集い言葉を交わせる場作りも実践しています。トークイベントや読書会、批評教室などを通して活発なディスカッションを行います。
どなたでも参加できますので、どうぞ気軽にご参加ください。

これまでの企画
DARA DA MONDE OPEN SCHOOL2103 前期
DARA DA MONDEの批評教室2012
DARA DA MONDEの読書会2012

<トレビア>
「DARA DA MONDE」という名前は、静岡の方言「だら」(〜でしょ?という意味)と「だもんで」(〜だから。と理由、主に言い訳をいうときに使う)を繋げた造語。だもんで[da monde]がフランス語の世界(monde、モンド)と同じところがお気に入り。^ ^

オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできる企画を展開しています。

清水(狐ケ崎)と静岡(七間町)でカフェを営業しながら、様々なイベントを開催。
■ 清水店は現在イベント開催時のみオープンとなります。
■ 静岡店のカフェ営業は水曜日から日曜日まで。イベントは随時開催。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール 2F2F
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【電話】054-346-7669
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