このイベントはスノドカフェ七間町で行われます。

ON-PAM会員提案企画@静岡

「制作者として生き残るためには何が必要か? ~地域からのキャリア形成を考える~」

ここ10数年で、大都市以外で活動する舞台芸術制作者が増えてきました。でも地方で舞台芸術制作をしていると、他の「プロの舞台芸術制作者」と出会う機会が少なく、どんなキャリア形成の可能性があるのか、イメージをもつことも容易ではありません。そこで、山口情報芸術センター(YCAM)などで働いた経験がおありで、舞台芸術制作者の人材育成・雇用環境整備のための中間支援組織EXPLATの発起人でもある岸正人さんを静岡にお招きして、静岡などで活動する舞台芸術制作者とお話しいただく機会を作ってみました。参加者のお話をうかがいながら、対話的な形式で進めたいと思います。

また、今年6月に「文化芸術基本法」が施行され、それをもとに、文化庁でこれから五年間の「文化芸術推進基本計画」の策定がはじまっています。文化審議会での議論では、「マネジメント人材の確保」や「地域のプラットフォームづくり」などが盛り込まれる見込みになっています。静岡で、地域で、舞台芸術に関わりつづけていくことを可能にするには、どのような政策が必要なのか。「文化芸術基本法」で変わったところを確認しつつ、一緒に考えていく会も同時に開催いたします。一人では(あるいは一つの組織では)解決できないような問題にぶつかった経験がおありの方、来年1月に予定されている同計画へのパブリックコメントなどにも反映させたいと思っておりますので、勉強会「静岡から舞台芸術制作者についての政策を提案する」にも、ぜひご参加ください。

日時:12月17日(日)
13:00-15:00: (A)ON-PAM政策提言調査室勉強会@静岡「静岡から舞台芸術制作者についての政策を提案する」
16:00-17:30:(B)「パラレルキャリアとしての舞台芸術制作」(本業を持ちながら舞台芸術制作者をしている方向け)
18:00-19:30:(C)「舞台芸術制作者、地域からのキャリア形成」(本業として舞台芸術制作をしている方向け)
19:30-21:30:(D)ディナー交流会((A)(B)(C)いずれの参加者もご参加いただけます。)

場所:スノドカフェ七間町(静岡県静岡市葵区七間町7-8)Google map

参加費:
(A):1ドリンク以上のご注文をお願いいたします。
(B)(C):1,000円(1ドリンク込み)
(D):1品以上のご注文をお願いいたします。
ゲスト:岸正人((仮称)豊島区新ホール劇場開設準備室、Explat発起人、元あうるすぽっと支配人)、矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場PLAT 芸術文化プロデューサー、(C)(D)のみ)
主催:横山義志(ON-PAM理事・政策提言調査室室長、SPAC-静岡県舞台芸術センター文芸部)
協力:スノドカフェ七間町、特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)
予約先:スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173

[ お申し込み・問い合わせ ]
申し込みフォーム
※「問い合わせ種別」を「イベント予約」とし、コメント欄に「12/17(A)/(B)/(C)/(D)予約希望」などとご記入ください。Facebookイベントページへの参加表明でもご予約いただけます。参加者多数の場合、予約を締め切らせていただく場合がございますので、ご了承ください。

[ ゲストプロフィール ]

岸正人((仮称)豊島区新ホール劇場開設準備室課長、NPO法人Explat発起人・理事)

大阪芸術大学卒。黒テント赤い教室を経て、1986~96年青山スパイラルにて施設運営と制作に携わる。フリーランスとして若手ダンスカンパニーの海外ツアーや海外招聘を手掛け、98年より世田谷パブリックシアターにて制作や貸館運営を担当。2001年秋より山口情報芸術センターの開設準備を担い、開館後は施設特性であるメディアを取り入れたダンス・演劇の滞在制作や映画上映などを統括。08年より神奈川芸術劇場の開設準備を行い、開館後は広報営業、企画調整等を行う。12年よりあうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)支配人、16年度よりの兼務を経て現職。区が19年に開館を予定する1,300席の新ホールの開設準備室中。玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科非常勤講師、公益社団法人 全国公立文化施設協会理事。

矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場PLAT 事業制作部 芸術文化プロデューサー)

1965年生まれ。東京都世田谷区出身。
東京都立大学在学中から演劇活動を始める。学生時代の仲間との劇団活動を経て、1998年4月より世田谷パブリックシアターにて劇場勤務を始める。広報、施設管理、制作、技術、学芸などの業務を担当する。2012年4月より(公財)豊橋文化振興財団勤務。2013年4月30日『穂の国とよはし芸術劇場PLAT』開館を経て、2015年4月より現職。

このイベントは清水・狐ケ崎のスノドカフェで行われます。

サロメの嘆きっス


ダンス&演劇舞台
サロメの嘆きっス

出演:遠藤綾野(ダンサー)
   蔭山ひさ枝(俳優)
日時:2017年10月14日(土)19時
        15日(日)15時
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)
   静岡市清水区上原1-7-3 TEL:054-346-7669
入場料:ご予約 2,000円 / 当日 2,500円(1ドリンク付)

アフターパーティーのお知らせ
15日の終演後に演者と歓談できる機会を設けます。お気軽にご参加ください。
参加費:1,500円(軽食、1ドリンク付)

<お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

マンボウのひみつ


静岡マンボウ祭り 〜『マンボウのひみつ』出版記念トーク 〜

スピーカー:澤井悦郎(『マンボウのひみつ』著者
日時:2017年10月7日(土) 19:00 - 21:00
場所:スノドカフェ七間町
参加費:1,500円(1D付、マンボウナゲット付)


その他のコンテンツ
マンボウライブペインティング Artist:ミサキ
作品展示 CDA認定チョークアーティスト:クルミ
静岡おでんを限定販売いたします。(一皿5本500円)


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム
*予約は必ずしも必要ではありませんが、ご予約頂いた方には優先的に座席をご用意します。

■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■

岩波ジュニア新書から8月に出版された『マンボウのひみつ』を記念して著者澤井悦郎氏によるトークイベントを開催します。

澤井氏は出版に先駆けて「タモリ倶楽部」にも出演。マンボウひとつでタモさんを唸らせた変人です。笑

ぜひ、そのマニアぶりを見聞してください。きっとマンボウのことを何にも知らなかったって初めて気付くでしょう。(そもそもマンボウのことを考えることがないですけど!>_< 笑)

熱々のマンボウナゲットを用意してお待ちしています〜。^ ^


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

『常陸佐竹市 市民のしおり』刊行トーク


『常陸佐竹市 市民のしおり』刊行トーク
オルタナティブな「市」を作る

スピーカー:岸井大輔(劇作家)、深澤孝史(美術家)

日時:2017年9月28日(木) 19:30 - 22:00
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ
参加費:2,000円(本代込、1drink)


オルタナティヴスペースが話題になるのは、現実の政治や世界があまりにひどいことになっているので他の可能性(オルタナティヴ)を示す必要がある、ということでしょう。ところで、昨年秋、深澤孝史は、芸術祭参加作品として、ホンモノの郷土資料館の説明を書き換えて、架空の、しかし実際にありえた別の「市」を提示しました。しかも、この架空の「市」は市民証を発行し、市民の中から自主的に市長の立候補者が出て活動が継続されています。文字通りの「革命」であり「ハッキング」であり「オルタナティヴの提示」であった「常陸佐竹市」の記録集が刊行されます。

深澤は、アート業界内で「地域アート」とクサされる界隈ではとても有名なのですが、アート業界の中では語られることがないようです。が、岸井は、アジアの現実の中で政治とアートの関係を考えるとき重要な作家であると思います。深澤を、地域の言語とアートの言語の両方で語るために、深澤の地元静岡で常陸佐竹市を語るイベントを開催します。

芸術祭に関心がある人には賛成・反対問わず考えるに値する作品だと思われます。奮ってご参加ください。(岸井)


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

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パフォーミング・アーツ グローバルスタディーズ Vol.2

今日の世界は演劇によってモノマネできるか?
 ――大岡淳戯曲選集――

第1部 大岡淳戯曲5選 名場面リーディング
 出演:蔭山ひさ枝 (劇団渡辺)、大岡淳
第2部 批評と対談
 ゲストコメンテーター 藤田直哉

日時:2017年9月22日(金) 19:30-22:00
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7-8)
参加費:1800円(税込、1Drink付)*学割 1,000円
*予約不要


今年で芸歴25年となる大岡淳さんの戯曲作品の軌跡をたどりつつ、表象不可能な世界を表象するという逆説的な営為に、大岡戯曲が成功したか失敗したかを検証し、これにより、パフォーミングアーツを通して世界に触れる具体的な方法について考えていきます。ゲストコメンテーターとして、著書『シン・ゴジラ論』で話題の評論家、藤田直哉さんをお迎えします。


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

[ 重要なお知らせ ]
台風18号が接近しておりますが、ライブは予定通り開催いたします。
ただし暴風域に入るなど、状況によっては中止する場合もございますのでご承知ください。
その場合はすみやかにHP等で報告いたします。


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シンガーソングライター丸山研二郎率いる空の灯音楽隊レコーディングメンバー9名が揃うライブを開催します。

空の灯音楽隊LIVE Vol.2
出演 丸山研二郎と空の灯音楽隊、布施安寿香(guest)
日時:2017年9月17日(日) 開場15:00/開演16:00(終演18:00予定)
会場:静岡市民文化会館B展示室
料金:¥2,800- (1drink付)

※市民文化会館ロビー棟1階、スノドカフェ3号店にてドリンク引き換え。会場内でお召し上がり頂けます。

要予約
*スノドカフェ各店舗あるいは電話、及びメールで承ります。


【チケット取扱・お問い合わせ】

スノドカフェ 清水 TEL 054-346-7669
スノドカフェ 七間町 TEL 054-260-6173
静岡市民文化会館店でもお買い求め頂けます。
メール:お問い合せフォーム

ゲンロン0観光客の哲学


「ゲンロン0観光客の哲学」読書会

日 時:平成29年8月29日(火)19:30〜21:30
場 所:スノドカフェ七間町(静岡県静岡市葵区七間町7−8)
参加費:無料(ただし、ドリンク等注文をお願いします)
定 員:10名
主 催:伊藤允彦


 批評家の東浩紀さんによる、約3年ぶりの単著である「ゲンロン0 観光客の哲学」の読書会をやります。 東さんの著作である『存在論的、郵便的』『動物化するポストモダン』『一般意志2.0』『福島第一原発観光地化計画』『弱いつながり』の続編とも捉えることのできる本著は、それゆえに非常に射程の広い内容となっています。
 今回の読書会では、特定の共同体に所属しつつ、消費の欲望に基づいて時折別の共同体を訪ねる「観光客」を切り口に、静岡の「観光客」について考えることができたらと思っています。


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

「星ノ飛ブ夜」2017夏ライブ@静岡公演


上々颱風のヴォーカル西川郷子率いるバンド公演!

「星ノ飛ブ夜」2017夏ライブ@静岡公演
出演:西川郷子(ヴォーカル)
   小沢あき(ギター)
   関根真理(パーカッション)

日時:2017年8月12日(土) 開場18:30 開演19:00
料金:¥2,000- (要1drinkオーダー)
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7-8)
   TEL : 054-260-6173

about 星ノ飛ブ夜
上々颱風のヴォーカル、西川郷子がオリジナルソングを歌うプロジェクトとして、ギタリスト小沢あきと05年にスタート。唯一無二の世界観で多くの人を魅了する。
07年 CD『 郷音 ~hibiki~ 』発表。繊細かつ攻撃的、深淵なソングスはCDレビュー雑誌等で絶賛される。
様々なゲストを迎えたコンサートを続け、2013年、パーカッション関根真理を加えたトリオを結成。


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

Laika Came Back コンサート静岡公演

日時:2017年7月30日(日) START: 16:30 (open 16:00)
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水/狐ケ崎)
料金:前売 ¥4,000 / 当日 ¥4,500
   ( 1ドリンク別 )

オフィシャルウェブサイト
http://laikacameback.blogspot.jp/


[ チケット販売サイト]
PassMarket (Yahoo JAPAN)
Laika Came Back コンサート静岡公演


[ お問い合わせ ]
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

NY滞在から見えてきた「演劇」と「アジア」


パフォーミング・アーツ グローバルスタディーズ

アジアのパフォーミング・アーツを考える(1)
NY滞在から見えてきた「演劇」と「アジア」
横山義志(SPAC文芸部、博士[演劇学・パリ10大学]、
     学習院大学非常勤講師)

日付:2017年7月25日(火) 19:30 - 21:30
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7-8)
参加費:1500円(税込、1Drink付)
*予約不要
*問い合わせ(スノドカフェ七間町)
 TEL : 054-260-6173 / mail : info@sndcafe.net

横山氏はアジアン・カルチュラル・カウンシル(ACC)のフェローシップを獲得し、NYマンハッタンに6ヶ月滞在し、NYの演劇状況とアジア系アーティストの動向などを研究されました。多くの演劇関係者と出会う中で、それぞれが抱えているリアルな現状が見えてきたそうです。氏の研究対象がヨーロッパからアジアへ移行/回帰していくなかで、NYはどのようなアジアを照射したのでしょうか。パフォーミング・アーツの事象ですが、経済の問題として、政治の問題として、ナショナリティの問題として読み込むこともできるでしょう。そして同じアジア人の問題として知っておきたいことでもあり、今回このような対話イベントを企画しました。どなたさまも興味に引きつけてご参加ください。お待ちしております。

[ こんな話を聞いてみたい。。]
・地政学的にNYの演劇はどういう位置づけか
・アジアの同時代的な舞台芸術の難しさとは
・アジア系アメリカ人とアジアの関係は
・日本の取るべき進路は

[ こんな人に得に聞いてほしい ]
アートマネジメントを学んでいる。
舞台芸術に携わる方。
NYに興味ある方。
ACCに興味ある方。
留学を考えている方。
学生。
アジアに興味がある方。

[ イベント前後に飲食が可能です ]
職場から駆けつけて、お腹が空いたままでは対話に集中できないですね。
サンドイッチやカレーなどご用意しています。どうぞご利用ください。

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オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
ご予約・お問い合わせもこちらまで。
【メール】
infoアットマークsndcafe.net
(メールでも承ります)