2016年2月アーカイブ

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L'erable(レラーブル) 2016 Spring tour
出演:taca(アコーディオン)
   鳥越啓介(コントラバス)
日時:2016年2月28日(日) start 20:00 ( open 19:30 )
料金:2,500円(前売り) / 3,000円(当日) 1 drink付
場所:オルタナティヴスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)


パリを拠点に活動する侍アコーディオニストtacaさんと椎名林檎など著名ミュージシャンから引っ張りだこの人気コントラバス奏者の鳥越啓介さんのデュオが久々にスノドカフェに登場!これは見逃せません。^ ^

<ご予約・お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

[ プロフィール ]

L'erable / レラーブル
2011年の夏に結成。2年間で4回のツアー ( フランス公演含む )、50公演を超える。ユニット名の由来は風を操る楽器のアコーディオン、木の楽器のコントラバス、木偏に風で楓のフランス語からきている。やさしいバラードの曲からアップテンポの激しい曲まで、ジャンルも幅広く聴衆を魅了している。2013年夏に1st album"IL CINEMA DELLA VITA"をリリース。
http://clearwater-ent.com/lerable


taca(Accordion)
1977年岡山生まれ。9才でアコーディオンを始める。20才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオンをFrederic Guerouet、ジャズ・アコーディオンをDaniel Mille、TOUCAS,作曲をDaniel Goyoneの各氏に師事。2005年に仏クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で修了。仏マルシアック、シャテルロー、アンギャン、ドービルなどに加え、マダガスカルの国際ジャズ・フェスティバルに参加。2007年のパリ・コレクションでは若手デザイナー前浜進作氏のショーのプレゼンテーションで演奏。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)での演奏、ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。2008年にアルバム"風の谷"でデビュー。2009年10月に2枚目のアルバム"la route de la soie/silkroad project"をリリース。2012年に3枚目のCD"Wind of Legend/taca-Wind of Legend"をリリース。


鳥越啓介(contrabass)
岡山県玉野市出身。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。 96年脱サラ、97年上京。99年、PHATのメンバーとなり、2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、海外公演、レコーディングに参加。最近の主な共演者(順不同)Jazztronik (野崎良太) 椎名林檎(vo)畠山美由紀(vo) 葉加瀬太郎(vln) 齋藤ネコ(vln) 中西俊博(vln)溝口肇(vlc)村上ゆき(vo.pf) 鳥山雄司(gt) 神保彰(ds) 天野清継(gt)TOKU(vo) chara(vo)広瀬香美(vo) 織田哲郎(vo.gt.com) クリヤマコト(pf)柏木広樹(vlc) 東儀秀樹(雅楽) 古澤巌(vln) 溝口肇(vlc) ゴンチチ、ほか
http://chousuke.net/


3月6日(日)はトリオ編成でスノドカフェ七間町にてライブ開催します。
L'erable(レラーブル) trio 2016 Spring tour
出演:taca(アコーディオン)
   鳥越啓介(コントラバス)
   相川瞳(パーカッション)
日時:2016年3月6日(日) start 19:30 ( open 19:00 )
料金:3,000円(前売り) / 3,500円(当日) 1 drink付
場所:スノドカフェ七間町(葵区・七間町)



メディアひろば Vol.1
トーク『「風景写真」の距離』

スピーカー:茂登山 清文(名古屋大学教授)
日時:2016月2月19日(金) 19:30〜21:30
料金:1,500円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町
主催:古池大介(メディアひろばコーディネーター)

<ご予約・お問い合わせ>
dskfrk@gmail.com(古池)

何かを撮影すると、必然的に虚空間が現像され、そこにおさめられた事物の間には距離が存在します。被写体とカメラの間にも距離はあり、時にそこに心的な隔たりも表象されます。一方で今日は、距離が限りなく圧縮される時代でもあります。そしてまた私たちの視線を独占的に集めることになったディジタルデバイスは、写真を見る者に距離的な制限を課しています。風景写真をモチーフに、写真の「距離」について、あれやこれやトピックが提供されます。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

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L'erable(レラーブル) trio 2016 Spring tour
出演:taca(アコーディオン)
   鳥越啓介(コントラバス)
   相川瞳(パーカッション)
日時:2016年3月6日(日) start 19:30 ( open 19:00 )
料金:3,000円(前売り) / 3,500円(当日) 1 drink付
場所:スノドカフェ七間町(葵区・七間町)


パリを拠点に活動する侍アコーディオニストtacaさんと椎名林檎など著名ミュージシャンから引っ張りだこの人気コントラバス奏者の鳥越啓介さんのデュオが久々にスノドカフェに登場!これは見逃せません。^ ^

<ご予約・お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

[ プロフィール ]

L'erable / レラーブル
2011年の夏に結成。2年間で4回のツアー ( フランス公演含む )、50公演を超える。ユニット名の由来は風を操る楽器のアコーディオン、木の楽器のコントラバス、木偏に風で楓のフランス語からきている。やさしいバラードの曲からアップテンポの激しい曲まで、ジャンルも幅広く聴衆を魅了している。2013年夏に1st album"IL CINEMA DELLA VITA"をリリース。
http://clearwater-ent.com/lerable


taca(Accordion)
1977年岡山生まれ。9才でアコーディオンを始める。20才でイタリア留学、その後パリへ。クラシック・アコーディオンをFrederic Guerouet、ジャズ・アコーディオンをDaniel Mille、TOUCAS,作曲をDaniel Goyoneの各氏に師事。2005年に仏クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院(コンセルバトワール)アコーディオン科を首席で修了。仏マルシアック、シャテルロー、アンギャン、ドービルなどに加え、マダガスカルの国際ジャズ・フェスティバルに参加。2007年のパリ・コレクションでは若手デザイナー前浜進作氏のショーのプレゼンテーションで演奏。国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)での演奏、ダンサーとの即興や歌手、ミュージシャンとのコラボレーション、実験音楽も積極的に手がける。2008年にアルバム"風の谷"でデビュー。2009年10月に2枚目のアルバム"la route de la soie/silkroad project"をリリース。2012年に3枚目のCD"Wind of Legend/taca-Wind of Legend"をリリース。


鳥越啓介(contrabass)
岡山県玉野市出身。高校時代、吹奏楽部に入部しコントラバスを弾き始める。高校卒業後、社会人の傍ら地元のビックバンドなどで活動。 96年脱サラ、97年上京。99年、PHATのメンバーとなり、2001年、東芝EMI Blue Note レーベルよりメジャーデビュー。シングル1枚、アルバム2枚を残し、2003年、渋谷クラブクアトロでのワンマンライブを最後に解散。その後、ジャズ,邦楽,ポップス,タンゴなど様々なセッション、海外公演、レコーディングに参加。最近の主な共演者(順不同)Jazztronik (野崎良太) 椎名林檎(vo)畠山美由紀(vo) 葉加瀬太郎(vln) 齋藤ネコ(vln) 中西俊博(vln)溝口肇(vlc)村上ゆき(vo.pf) 鳥山雄司(gt) 神保彰(ds) 天野清継(gt)TOKU(vo) chara(vo)広瀬香美(vo) 織田哲郎(vo.gt.com) クリヤマコト(pf)柏木広樹(vlc) 東儀秀樹(雅楽) 古澤巌(vln) 溝口肇(vlc) ゴンチチ、ほか
http://chousuke.net/


2月28日(日)はデュオ編成で清水のスノドカフェにてライブ開催します。
L'erable(レラーブル) 2016 Spring tour
出演:taca(アコーディオン)
   鳥越啓介(コントラバス)
日時:2016年2月28日(日) start 20:00 ( open 19:30 )
料金:2,500円(前売り) / 3,000円(当日) 1 drink付
場所:オルタナティヴスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)

オルタナティヴなロマン主義は可能か?1 
 -「来るべき田楽」を巡って
岸井大輔(劇作家)×井関大介(宗教学者)

日時:2016年2月17日(水) 19:00 - 22:00
参加費:2,000円(1ドリンク付)
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)

劇作家の岸井です。近代において、不合理なことを参照しながら考えることを「ロマン主義」と呼んできたと思います。近代社会は、理性を中心とする啓蒙主義・古典主義だけでなく、感情や直感を出発点にするロマン主義の思考があったからこそ人間が生きる社会として機能してきたといえるでしょう。
日本で近代というと理性を重視することとされてきたのではないかと感じます。そして、非理性ではなく、非現実的な姿勢をロマンティックと呼んできたのではないか。しかし、人間が理性だけで行動していない以上、理性の外部を軽視して現実を設計することは危険です。無論、日本古来の伝統が力をもち倫理を支えてきたので、近代ロマン主義を移入することに切実さがなかったのかもしれない。しかし、理性と非理性の接合についての議論や実践が私たちの日常生活をデザインしているとは言いがたく、現在は軽薄な論理的判断が力を持っているようにみえます。そして、これこそが、私たちが未来を構築する力を失っている原因ではないかと思うのです。

「来たるべき田楽」は、日本各地に伝わる民俗芸能を「保存すべき文化財」ではなく「生きているコミュニティ・アート」として参考にしつつ、持続可能な社会を作っていけるような、これからの芸能のあり方を考える集まりです。この集まりをはじめた一人である宗教学者の井関大介さんを、オルタナティヴについての対話を積み重ねてきたスノドカフェにお招きし、話します。まず、来るべき田楽の活動を井関さんからお伺いし、それが未来をかかわるのはどのように可能なのかを考えます。

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オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
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