2016年5月アーカイブ

Mama-チャリカルキ vol.11「Vaga音頭(bond)」
出演者:森 奎伍・ビーグル大塚・森 耕平(チャリカルキ)
    早野実紗(ナイスコンプレックス)
    久門 海(劇団中原瑞紀)
脚本:ビーグル大塚
演出:チャーリー軽木

日時:2016年5月22日(日)16:00〜 ( open 15:40 )
料金:1,999円(税込。全席自由)*要1ドリンクオーダー
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)

[ ご予約 ]
ママチャリ11「Vaga音頭(bond)」予約フォーム

[ ストーリー ]
あなたと生きた日々が、私の中で踊っている。
古びたランプが灯るお店。祭りの実行委員の兄妹は、
忘れ去られた盆踊りを復活させようと人々を集めるが、
そこで幼馴染の了子は、ある人物と奇妙な再会をする。
集められた人々の意外な事実が明らかになる中で、
ある「可能性」を前に了子が下した決断とは?
チャリカルキがご当地ゲストも巻き込んでお送りする、
一時間のコミカルな幻想劇。

<お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


「Mama-チャリカルキ」とは東京の劇場で公演を行っている劇団チャリカルキが、普段劇場に足を運ぶ機会のない人にも気軽に演劇にふれていただきたいという思いから2006年より始めた、居酒屋・カフェなどを会場にして行う演劇公演です。

会場が日替わりになることで同じ物語にも全く違う印象を与え、音響・照明は極力お店の物を使用し、役者の登退場はお店の入り口を使うなど、会場をそのまま劇場空間にする公演形式は観客を巻き込む新しい演劇スタイルとなっています。


団欒について
「Mama-チャリカルキ」では公演後に、ご希望のお客様を交えての打ち上げ「団欒(だんらん)」(チケットとは別料金)を行います。

通常、劇場での公演後にも打ち上げはありますが、劇場で打ち上げが行われる機会は少なく、お客様としては、なかなか参加しにくいものです。
その点、「Mama-チャリカルキ」では、終演後に即、会場となったそのお店で「団欒」が始まりますので、気兼ねなくご参加いただけます。
過去の「団欒」では、創作の経緯や稽古でのエピソード、ストーリーの疑問点などの話で盛り上がり、お客様とチャリカルキとのコミュニケーションの場として、とても好評をいただいております。
お時間がございましたら、是非ご参加ください。お客様の生の声をお聞かせください。

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Petit Session -in experimental-
出演:永井朋生(パーカッション)
   増田真也(ダンサー)
   松崎えり(ダンサー)
   布施安寿香(SPAC俳優)
日時:2016年5月6日(金) 19:30〜 ( OPEN 19:00 )
料金:2,000円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町

企画・構成・演出
永井朋生 増田真也 松崎えり 布施安寿香

GW最中に小さなセッションながら見逃せないパフォーマンスがスノドカフェ七間町で行われます。それぞれが豊かな才能を持った愛すべきアーティストたち。この日、この時、この場でしか体験できないクリエーションとなるでしょう。ぜひこの実験的試みの目撃者となってください。お待ちしております。(スノドカフェ・柚木)

*予約について
必ずしも予約は必要ではありませんが、ご予約頂いたお客様には優先的にお席をお取りいたします。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


ふじのくに野外芸術フェスタ
SPAC-静岡県舞台芸術センター『イナバとナバホの白兎』関連企画
『フェスティバルGarden』
場所:駿府城公園東御門前広場
開催日時:5/2(月)、3(火祝)、4(水祝)、5(木祝)
     12:00〜18:30

[ ボランティアスタッフ募集 ]
作業内容
1)会場案内(コンシェルジュ)*演目の説明なども
2)飲食カウンター、オープンカフェでのフォロー(接客)
3)お土産物の説明、販売補助

支給:交通費、ボランティア保険、食事

企画運営:オルタナティブスペース・スノドカフェ

■ 申し込み・問い合わせ
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


GWの5月2日(月)から5日(木・祝)までの4日間、演劇祭の一環として駿府城公園特設野外劇場でSPAC-静岡県舞台芸術センター『イナバとナバホの白兎』が上演されます。その上演に合わせてオープンカフェ『フェスティバルGarden(FG)』を併設することになり、その企画運営を任されています。

観客とアーティストの出会いの場をコンセプトにしていますが、もちろん観客以外の方も十分に楽しんでもらえるように準備しています。楽しみ方は大きく分けると3つ。

1)話題のクラフトビールや美味しい静岡茶、または静岡ならではの食べ物など飲食の楽しみ。
2)フェスティバル限定グッズや静岡をモチーフとしたデザイングッズなどお土産物の楽しみ。
3)美術家奥中章人氏の巨大チューブの参加型アート作品「ハレウサギ」を体験する楽しみ。

こうした楽しみと上質なサービスで来場者を「おもてなし」するのがFG流。県外や海外からも多くのお客様が見込まれるGW中のイベント。静岡をアピールする良いチャンスなので、FGが一役買いましょうという感じです。

スタッフの仕事は以下となります。
1)会場案内(コンシェルジュ)*演目の説明なども
2)飲食カウンター、オープンカフェでのフォロー(接客)
3)お土産物の説明、販売補助

というわけで、このFGで一緒におもてなしをしてくれるボランティアスタッフを大募集します。
ボランティアスタッフはよりクオリティを高めるためにワークショップに参加頂きます。グッズの知識やSPACのことなどを学び、また外国人にも対応できるように接客英語を練習します。(もちろんすべて無料。2回予定)
皆でわいわいやりながら楽しく覚えていきたいと思います。

報酬はありませんが、行き帰りの交通費、ボランティア保険、食事は支給します。ぜひ一緒にFGを盛り上げてみませんか。気軽にご応募ください。よろしくお願いいたします!

■ 申し込み・問い合わせ
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


[ 関連サイト ]
「フェスティバルgarden」
http://festival-shizuoka.jp/event/festival_bar-festival_garden/
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2016」
http://festival-shizuoka.jp
SPAC-静岡県舞台芸術センター
http://spac.or.jp

アーカイブ

オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
ご予約・お問い合わせもこちらまで。
【メール】
infoアットマークsndcafe.net
(メールでも承ります)