9/16(金) « 夜弓 -Yomi- La flèche de la nuit » 静岡公演

このイベントはスノドカフェのプロデュースにより、七間町このみる劇場(静岡市葵区)で開催します。

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ラスコーが提示する答えは、
初めに私たちの中に薄暗く闇のままある。
薄暗く、 かろうじて半ばまでしか知覚できない。
それは最も古く、最も初めの答えであり、
その太古の闇には一縷の夜明けの光が
わずかに射すのみである。
ー ジョルジュ・バタイユ『内的体験-無神学大全』


« 夜弓 -Yomi- La flèche de la nuit » 静岡公演

出 演:音楽・装置:北学
    ダンス:朝弘佳央理
日 時:9月16日(金)
    19:00 開場 / 19:30 開演(公演は1時間ほどです)
場 所:七間町このみる劇場
    〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町11-5 イマココ3F
    TEL:054-269-5898
料 金:前売り 2,500円 / 当日 2,800円

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


[ プロフィール ]

ダンス/振付
朝弘佳央理 Kaori Asahiro
18歳から舞台活動を始める。2005年よりLa Danse Contrastee、2007年からはAAPA/Away At Performing Artsに所属し、JCDN主催「踊りに行くぜ!」や大野一雄フェスティバルに出演。また、中村恩恵、Henning Brockhaus、Nicola Wendelの作品等、さまざまなプロジェクトにも参加。振付家としての主な作品には「輪郭」「Beads」「夜弓」「La Chamble vide」 などがある。現在はパリを拠点とし、役者・彫刻家・建築家などジャンルを問わず、さまざまなアーティストと共に作品づくりを行う。近年その活動はダンスのみに収まらず、2010年からは写真家としても活動、2011年からはウェブマガジン・アパートメントを主催し、アーティスト間の交流をはかっている。

音楽/美術/演出
北 学 Satoru Kita  彫刻、サキソフォン、作曲
1977年大阪生まれ。幼少期をシンガポールで過ごし、帰国後5歳から 15歳までチェロを学ぶ。96年、彫刻を学ぶため渡仏。97年、サックスと出会い、独学で習得。以後、ジャズやブラジル音楽を初め、即興やダンス・映像等、様々なジャンルのプロジェクトに参加。近年の主なものに、ダンサーとのプロジェクト「一音一舞」やスズキケンタロー氏とのデュオ「Otoms」、永井朋生氏とのコラボ、Toninho do carmo氏やRomulo Marques氏とのブラジル音楽等々。また、Pierre&Mattieu Carniaux兄弟監督の「Last room」等、映像作品にも精力的に音源を提供。物作りで培った視覚的・触覚的な質感を元に、音で絵を描くことに重きを置いている。

アーカイブ

オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
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