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星野ゼミ

七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)第3回(最終回)
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
 第3回:集団のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:12月10日(土)19時〜
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:3,000円(税込、1ドリンク付)
    (学割 2,000円)


【 ワークショップ内容 】
第3回:集団のコレオグラフィ
 ・課題発表「自分と他人のあいだに存在する『振付』を考えてみる」
 ・静岡という場から、アート、パフォーマンス、コレオグラフィを考える
 ・補足とまとめ

[ 打ち上げのお知らせ ]
星野ゼミ懇親会(鍋会)
時間:WS終了後
料金:2,000円(飲食オールフリー)


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ

七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)第2回
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
 第2回:自己のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:第2回 11月19日(土)19時〜
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:3,000円(税込、1ドリンク付)
    *1回のみの参加も可能です。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


【 ワークショップ内容 】
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
第2回:自己のコレオグラフィ 11月19日(土) 時間未定
     ・前回の復習と「コレオグラフィ」についての対話
     ・コレオグラフィについて、星野からいくつかスライドを用いた事例紹介
     ・ディスカッション、次回までの課題についての説明など


[ はじめに ]

美術と演劇、身体と社会の交差をパフォーマンスという視点で考えていく3回連続ワークショップを開催しています。(第1回目は終了)

静岡はパフォーミングアーツに関していえば、ユニークな土地柄です。大道芸フェスティバルが市民主体で25年前に始まり、今や開催期間4日間で150万人を動員するに至りました。また静岡県は全国で他にないレジデンシャルカンパニー(専用劇場付き劇団)「SPAC-静岡県舞台芸術センター」を所有します。この公共劇団は創設から19年が経ち、アヴィニョン演劇祭の公式プログラムへの参加など国内外で高い評価を受けています。他方には市民劇団も多く、定期公演を繰り返すなど堅実な活動を続けています。近年のダンスブームは静岡でも見受けられ、コミュニティーダンスの分野では、市民ダンサーがプロダンサーに振り付けを依頼するなど、本格的な舞台にチャレンジしている例もあります。

公共と民間、路上と劇場。こうした対立はありますが、静岡ではそれらが少しずつ融合しているように見えます。今、静岡でパフォーミングアーツを通して、現代社会や地域のつながり、あるいは私たちの身体を考えてみるのは、一定の意義、実りがあるのではないでしょうか。こうした動機から、今回の連続ワークショップを開催してみることにしました。講師は注目の若手美学研究者星野太さん。WSは講義とディスカッションで構成します。より対話に重点を置いて進めていきます。

アートと社会のありさまを、今、静岡から考えてみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。

オルタナティブスペース・スノドカフェ代表 柚木康裕

【 講師プロフィール 】
星野 太(ほしの・ふとし)
1983年生まれ。博士(学術)。美学/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、金沢美術工芸大学講師。編著にThe Sublime and the Uncanny(UTCP, 2016)、共著に『キュレーションの現在』(フィルムアート社、2015年)、『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、共訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(人文書院、2016年)など。

[ WS開催について講師よりひとこと ]

星野と申します。このたび、オルタナティブスペース・スノドカフェの柚木さんにお声がけをいただき、静岡で全3回のWSを行なうことになりました。

このWSは、近年わたしが関心を寄せている「アート」と「パフォーマンス」の交差という問題意識から出発しています。遡れば「美術」と「演劇」という自律的なジャンルに分かたれていた両者が、ここ20年ほど、複数の理由から奇妙な交差を見せています。第1回目のWSでは、この両者を結びつける「身体」という存在のあり方について、あらためて考えてみたいと思います。

それを受けて、第2回目、第3回目のWSでは「コレオグラフィ(振付)」の可能性について、参加者の皆さんとともに、より深く考えてみたいと思います。この言葉は、バレエやモダンダンスにおける「型」を第一に連想させるものですが、ここではそれをもう少し大きく捉えてみたい。そもそも、私たちの肉体や共同体(いずれもbodyです)を考えてみたとき、それらは多かれ少なかれ何ものかに「振り付けられて」いるのではないでしょうか。

以上のような、いささか抽象的な思考実験を、すでにパフォーミングアーツの土壌がある静岡の皆さんと行っていくのがこのWSの目的です。ご参加をお待ちしています。

[ 第1回レビュー(9/10開催) ]
星野さんが(公財)セゾン文化財団に寄せた論考「拡張された場におけるパフォーマンス」(注1)に沿いながら進めていく。「対話」、「参加」、「協働」、「コミュニティ」といった今日的なアートの潮流は芸術作品を成り立たせる形式的な側面よりも社会的なインパクトに重きが置かれていると指摘。こうした「ソーシャル・エンゲイジド・アート/社会関与型の芸術(SEA)」は、今に始まったわけでなく、その起源を「ハプニング」と呼ばれる50年代からアメリカで始まった芸術実践に見る。「作品(work)」と「作業(work)」の対比。その作業そのものを芸術として提示したラディカルな試みが「ハプニング」であり、その特徴は特定の社会集団に直接的な介入を試みることである。それゆえにSEAの先駆的な例として考えられるということだ。星野さんはSEAはハプニングとの歴史的繋がりから「拡張された場におけるパフォーマンス」と述べる。

昨今の日本の演劇界を俯瞰すると劇場の外で行われる演劇やツアーパフォーマンスと呼ばれる演劇形式の上演が多いと指摘。例えば劇団PortB『東京避難マニュアル』(2010)『横浜コミューン』(2014)、飴屋法水『わたしのすがた』(2010)、dreamthinkspeak『absent』(2015)、カオスラウンジ『怒りの日』(2015)などがある。美術と演劇の双方からアプローチが見られるが、それぞれに違うパースペクティブを持っているとのこと。美術がこのようなアプローチに向かうのは脱物質化、関係性の美学、アートプロジェクトの所産などが推測される。演劇側はまた違った興味からこのような展開に至っている。双方が接近しているの事実から何を導き、どのような展開が予測できるだろうか。

そうした状況のなか「コレオグラフィ」に注目していこうというのが、星野さんのワークショップの核心となる。作品の振り付けという狭義の「コレオグラフィ」だけでなく、私たちの社会的な(無意識の)振舞いも含める。「パフォーマンス」における振付もしかり。コレオグラフィとは何かを2回目のワークショップで深く対話していこうというところで終了した。

(注1) 拡張された場におけるパフォーマンス PDF
http://www.saison.or.jp/viewpoint/pdf/15-10/viewpoint_vol.72_hoshino.pdf

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。


メディアひろば Vol.2
トーク:ダブルヒロインの「距離」

スピーカー:大野左紀子(文筆家)
日時:2016月9月17日(土) 19:00〜21:00(受付18:30〜 途中休憩あり)
料金:1,500円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町
   静岡市葵区七間町7−8


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


近年、従来のヒロイン物語に替わってよく見られる「ダブルヒロインの物語」。
私たちがダブルヒロインに惹きつけられるのはなぜでしょうか。女の友情が美しく描かれているから? 
二人のどちらかに必ず感情移入できるから? 恋愛成就で一件落着‥‥にはもう飽きているから? 
まだまだ隠された理由がありそうです。映画やドラマに登場したダブルヒロイン物語の二つの系譜、
その「距離」を通して、女性同士の関係性について考えます。


■大野左紀子
1959年、名古屋生まれ。文筆家。1982年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。
20年のアーティスト活動を経て、2003年文筆活動に入る。著書は『アーティスト症候群』(明治書院、2008)、『「女」が邪魔をする』(光文社、2009)、『アート・ヒステリー』(河出書房新社、2012)、『あなたたちはあちら、わたしはこちら』(大洋図書、2015)など。共著は『ラッセンとは何だったのか』(フィルムアート社、2013)、『現代アートの本当の学び方』(フィルムアート社、2014)など。現在、名古屋芸術大学、京都造形大学非常勤講師。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ


七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」

 第1回:アートとパフォーマンス
 第2回:自己のコレオグラフィ
 第3回:集団のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:第1回 9月10日(土)19:00
   第2回 11月19日(土)時間未定
   第3回 12月10日(土)時間未定
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:各回3,000円(税込、1ドリンク付)
    3回セット7,500円(税込、各回1ドリンク付)
    *1回のみの参加も可能です。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

美術と演劇、身体と社会の交差をパフォーマンスという視点で考えていく3回連続ワークショップを開催します。

静岡はパフォーミングアーツに関していえば、ユニークな土地柄です。大道芸フェスティバルが市民主体で25年前に始まり、今や開催期間4日間で150万人を動員するに至りました。また静岡県は全国で他にないレジデンシャルカンパニー(専用劇場付き劇団)「SPAC-静岡県舞台芸術センター」を所有します。この公共劇団は創設から19年が経ち、アヴィニョン演劇祭の公式プログラムへの参加など国内外で高い評価を受けています。他方には市民劇団も多く、定期公演を繰り返すなど堅実な活動を続けています。近年のダンスブームは静岡でも見受けられ、コミュニティーダンスの分野では、市民ダンサーがプロダンサーに振り付けを依頼するなど、本格的な舞台にチャレンジしている例もあります。

公共と民間、路上と劇場。こうした対立はありますが、静岡ではそれらが少しずつ融合しているように見えます。今、静岡でパフォーミングアーツを通して、現代社会や地域のつながり、あるいは私たちの身体を考えてみるのは、一定の意義、実りがあるのではないでしょうか。こうした動機から、今回の連続ワークショップを開催してみることにしました。講師は注目の若手美学研究者星野太さん。WSは講義とディスカッションで構成します。より対話に重点を置いて進めていきます。

アートと社会のありさまを、今、静岡から考えてみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。

オルタナティブスペース・スノドカフェ代表 柚木康裕

この展示は【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

Koutarou Kawamura Exhibition : 2013 - 16 works

Koutarou Kawamura Exhibition : 2013 - 16 works

会期:2016年6月29日(水) ~ 7月18日(月)
時間:12: 00 ~ 24 : 00
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区7−8)→ map

*他イベント開催時にはご覧頂けない場合もございます。


レセプションパーティー
2016年7月2日(土) 18 : 00 ~ 24 : 00
入場料:540円(1drink fee)
DJs : KAJI , NOBE , Graphyte
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区7−8)→ map

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この度オルタナティブスペース・スノドカフェは静岡県との共同調査事業を実施いたします。

この事業はオリンピック文化プログラムに向けた静岡県内の文化資源の調査という位置付けとなります。スノドカフェは以下の事業を提案し、採択されて実施する運びとなりました。

オリンピック文化プログラムに向けた文化資源調査事業
(静岡県との共同事業)

『静岡県在住の外国籍アーティストの可能性を探る』

1、調査対象とする文化資源の内容

静岡県在住外国籍アーティストおよび外国籍支援者の活動状況の把握

静岡県も地域での偏りはあるものの多くの外国籍の人々が生活しています。母国と違う環境に戸惑いながらも地域社会の一員として日々暮らしているはずです。彼ら/彼女らと私たち日本人は同じ静岡県民として良好な関係を形成することは、経済・教育・治安・環境・災害などの観点からも非常に重要な課題であることは言うまでもありません。不要な軋轢を避け、共に地域の発展のために尽くしていくべきでしょう。

グローバル資本主義の進行に伴い今後人口の流動化が活発する中で、地域を構成する外国籍の住民の増加も予想できます。地域を構成するのは日本人だけでなく、様々な国籍を持つ人々によることは自覚していたいこと。多様性(もちろん外国籍の問題だけではありません)を受け入れられる地域となることはこれからの自治体が求められていることでしょう。そのときに文化芸術は多様な住民を媒介するものとして活用できると思われます。今回の事業提案はソーシャルインクルージョンの観点を持ちつつ、外国籍アーティストや支援者の活動状況とその可能性を調査することです。

現在県内に在籍している外国籍の文化芸術の創作活動や参加状況を調査することによって、彼らの文化芸術への意識を改めて知りたいと思います。異国での文化芸術活動により伝統文化が変容していく可能性も大いにありえるでしょう。それは新しい伝統の萌芽かもしれません。文化交流の促進により彼らの母国との繋がりを認識し、新たな関係性の構築も期待できるかもしれません。また経済的観点からもインバウンドのヒントを与えてくれるかもしれません(これは副次的ことですが)。どちらにしても地域社会において多様な住人との共生は重要な課題。文化芸術を通してお互いを知り、より良い関係性を生み出していきたいものです。この調査はオリンピック文化プログラムという枠を超えてこれからの生活環境にヒントを与える調査となることを目指していきます。

調査内容(ヒアリング内容)

1)基本情報(氏名、出身国、滞在期間など)
2)活動内容(キャリア、制作環境など)
3)あなたにとって表現行為・創作活動とはどういった意味があるか。
4)静岡で行うメリット、デメリット。
5)自国の文化芸術との比較
6)アーティストとして居住地域との関わりはありますか。
7)創作活動を続けるにあたり、地域に望んでいること。

【調査協力のお願い】
外国籍で創作活動、表現活動をコンスタントに行っている方がいたら情報をお寄せください。(プロアマ問いませんが、コンスタントに行っていることをアーティストとみなしています)
県内隅々まで対象ですので、ヒアリング可能なアーティストでしたらどこでも駆けつけます。また県外でも地域に根ざしたアート活動を行っている外国籍の方がいましたらぜひご紹介ください。
調査期間 2016年3月20日頃まで

ご連絡はこちらまで。
オルタナティブスペース・スノドカフェ(柚木)
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

基礎研究的な調査でもありますので出来るだけ多くの方にヒアリングできればと考えています。
ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。



メディアひろば Vol.1
トーク『「風景写真」の距離』

スピーカー:茂登山 清文(名古屋大学教授)
日時:2016月2月19日(金) 19:30〜21:30
料金:1,500円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町
主催:古池大介(メディアひろばコーディネーター)

<ご予約・お問い合わせ>
dskfrk@gmail.com(古池)

何かを撮影すると、必然的に虚空間が現像され、そこにおさめられた事物の間には距離が存在します。被写体とカメラの間にも距離はあり、時にそこに心的な隔たりも表象されます。一方で今日は、距離が限りなく圧縮される時代でもあります。そしてまた私たちの視線を独占的に集めることになったディジタルデバイスは、写真を見る者に距離的な制限を課しています。風景写真をモチーフに、写真の「距離」について、あれやこれやトピックが提供されます。

オルタナティヴなロマン主義は可能か?1 
 -「来るべき田楽」を巡って
岸井大輔(劇作家)×井関大介(宗教学者)

日時:2016年2月17日(水) 19:00 - 22:00
参加費:2,000円(1ドリンク付)
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)

劇作家の岸井です。近代において、不合理なことを参照しながら考えることを「ロマン主義」と呼んできたと思います。近代社会は、理性を中心とする啓蒙主義・古典主義だけでなく、感情や直感を出発点にするロマン主義の思考があったからこそ人間が生きる社会として機能してきたといえるでしょう。
日本で近代というと理性を重視することとされてきたのではないかと感じます。そして、非理性ではなく、非現実的な姿勢をロマンティックと呼んできたのではないか。しかし、人間が理性だけで行動していない以上、理性の外部を軽視して現実を設計することは危険です。無論、日本古来の伝統が力をもち倫理を支えてきたので、近代ロマン主義を移入することに切実さがなかったのかもしれない。しかし、理性と非理性の接合についての議論や実践が私たちの日常生活をデザインしているとは言いがたく、現在は軽薄な論理的判断が力を持っているようにみえます。そして、これこそが、私たちが未来を構築する力を失っている原因ではないかと思うのです。

「来たるべき田楽」は、日本各地に伝わる民俗芸能を「保存すべき文化財」ではなく「生きているコミュニティ・アート」として参考にしつつ、持続可能な社会を作っていけるような、これからの芸能のあり方を考える集まりです。この集まりをはじめた一人である宗教学者の井関大介さんを、オルタナティヴについての対話を積み重ねてきたスノドカフェにお招きし、話します。まず、来るべき田楽の活動を井関さんからお伺いし、それが未来をかかわるのはどのように可能なのかを考えます。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

藤田直哉✕大岡淳トークセッション
ゆるアーティストの時代?

登壇者:藤田直哉(SF・文芸評論家)
    大岡淳(劇作家・演出家・批評家・パフォーマー)
日時:2015年12月20日(日)19:00 - 21:30
料金:1,500円(1Drink付)
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7-8)


「文学」も「芸術」も、既に失効した制度=物語だとすると、
  その先に現れるものは――


 テクノロジーに助けられ、インターネットを介し、誰もが気軽に「自己表現」でき「情報発信」できる時代。文学や芸術においても、プロ/アマの境界が崩れ、創作に携わる人々の「ゆるアーティスト」化が進行しています。

 このように、21世紀の文学や芸術は、細分化・多様化してゆく小さなコミュニティの中で、人々が互いに認め合うためのコミュニケーション・ツールに変貌していくのでしょうか? あるいは、そんなポストモダン状況においてなお、「作者」の特権性を保持し、国家や社会や世界に対する批評性を発揮するモダンな文学や芸術に、延命する余地が残されているのでしょうか?

 「前衛のゾンビたち―地域アートの諸問題」(『すばる』2014年10月号掲載)で、地方におけるアート・イベントの可能性と限界を鋭く指摘し話題を呼んだ、SF・文芸評論家の藤田直哉と、先頃SPAC新作『王国、空を飛ぶ!~アリストパネスの「鳥」~』の作・演出を担当して好評を博した、演出家・劇作家の大岡淳による白熱のトークセッションを、お見逃しなく!!


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Daily life with earthのコンセプトの元、
「手仕事・食・旅」をテーマに
こころ豊かな日常生活を世界に発信。


今回は、SABASABAが最も力を入れている
「Guatemala× Japan」の手仕事製品、
バッグ、マフラー、生活雑貨を展示・販売します。

Guatemala × Japan 七色の手仕事展
【日時】12/19㈯~20㈰ 12:30~19:00(最終日 18:00迄)
【会場】オルタナティブスペース・スノドカフェ (map)


Guatemala × Japan 七色の手仕事展
民族衣装の古布を使用したレザーのクラッチバッグ
あなただけの完全オリジナル・オーダメイドでお作り致します。

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オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
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