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朗読音楽会「ロバのおうじ」

朗読音楽会「ロバのおうじ」
出演:関根淳子(朗読)永田斉子(リュート)
プログラム:グリム童話「ロバのおうじ」(M.ジーン・クレイグ/再話)
      委嘱作品「待ち合わせ」(木村洋平/作)

日時:2017年3月25日(土)19時開演(18時30分開場)
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8 tel 054-260-6173
参加費:予約2500円/当日3000円(+1ドリンクオーダー)

後援:SPAC静岡県舞台芸術センター、平野雅彦(静岡大学特任教授)
協賛:日本平施術院
共催:劇団音乃屋&コンサートプロデュース・ルミエールプロジェ

ご予約:TIGET (インターネット予約) https://tiget.net/events/9074 
    メール robalute@gmail.com 
     (お名前、人数をお知らせ下さい。)

お問合せ:robalute@gmail.com (ロバのおうじ事務局)
     tel 080−5006−1305(永田)


35年以上にわたり版を重ねてきたベストセラー絵本「ロバのおうじ」。
魔法使いによってロバの姿で生まれた王子は、得意な楽器〈リュート〉一つを携えて、真実の愛を求めて旅に出ます。
随所にリュートを弾くシーンが登場するこの物語を、実際に古楽器リュートの演奏にのせて朗読します。
画像投影によりバーバラ・クーニー作の愛らしい挿絵もお楽しみいただきます。
「ロバのおうじ」に呼応する作品として委嘱された「待ち合わせ」を併せて公演。

・朗読音楽会「ロバのおうじ」は10年間40回以上の公演を重ねています。
・参照サイト http://seikonagata.com/projects-robalute  
・FBページ https://www.facebook.com/robalute/
・永田斉子公式サイト http://seikonagata.com

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アノアとペロ


ピアノとドラム、かわいいたのしいアノアとペロさんが再び!
新曲を連れてご機嫌な夜をお届けしますー。

『ゴキゲンな夜を踊ろう 発売ツアー2017』
【出演】もよぽん(atomic farm)/アノアとペロ
【時間】開場19:00/開演19:30
【料金】予約¥2000/当日¥2500 (各オーダー別途)

<ご予約・お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

[ プロフィール ]

<アノアとペロ>
anoä(アノア):ピアノと歌
ペロ魚谷:ミニドラムとたまに歌
トリオを超えた、シンプルデュオバンド。
2012年に始動。2013年にアルバム「まぐぱ」を発売。
アノアとペロが繰り広げる世界は、ファンタジーな絵本のようでもあり、リズムの効いたダンスミュージックでもあり、歌謡曲を漂わせたブルースでもあり、子供が口ずさむポップソングでもある。
anoäはピアノとツイストを踊り、ペロ魚谷はコミカルな見た目とドラマーをうならせるテクニックで、各地のバーやカフェ、野外イベントなどでゴキゲンライブを繰り広げ、大人から子供の心まで踊らせている。

http://anopero.tumblr.com/

このイベントはスノドカフェ3で行います。

SPACリーディングカフェ

SPAC-リーディングカフェ『夏の夜の夢』
日時:2017年2月14日(火)18:30~
会場:スノドカフェ3(スリー)
   静岡市葵区駿府町2‐90 静岡市民文化会館1階ロビー
参加費:1,500円(ワンドリンク付)

申し込み方法:SPACチケットセンターへお申し込みください。
SPACチケットセンターTEL.054-202-3399(受付時間10:00-18:00) 


スパックの人気アウトリーチ活動「リーディングカフェ」がスノドカフェ3で開催されます。声目は「SPAC秋→春のシーズン2016-2017」を締めくくる人気レパートリー『真夏の夜の夢』から。ナビゲーターはご存知SPAC俳優のリーカフェ伝道師奥野晃士さんがつとめます。初心者でも楽しめること間違いありません。お気軽にご参加ください。

リーディングカフェ情報はこちらへ:SPAC公式リーディングカフェ情報


公演情報

SPAC秋→春のシーズン2016-2017
恋の媚薬(びやく)がまきおこす、
てんやわんやのお祭りさわぎ!
『真夏の夜の夢』

詳しくはこちらへ→ SPAC公式『真夏の夜の夢』公演情報

今、演劇界が注目する劇作家、横山拓也(演劇ユニットiaku主宰)が、大阪の実力派女優に書き下ろし、武者修行全国ツアーで反響を呼んだ会話劇。ひ・ま・た・く版になって甦る!

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『梨の礫の梨』

作:横山拓也(iaku)
改訂:平岡寧子
演出:ひ・ま・た・く
監修:久保庭尚子
出演:青衣朔良・平岡寧子

日時:
静岡公演
2016年10月7日(金)19:30開演
2016年10月8日(土)19:00開演
清水公演
2016年10月15日(土)19:00開演

場所:
静岡公演 スノドカフェ七間町
     静岡市葵区七間町7−8
     054-260-6173
清水公演 オルタナティブスペース・スノドカフェ
     静岡市清水区上原1−7−3
     054-346-7669

チケット 2,500円
ワンドリンク付/日付指定/自由席/定員制


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

[ story ]

barで10年物のマッカランを飲みながら、とりとめもなく管を巻く女。

そこに別の女が現れて...いつもと違う夜に戸惑う女。

偶然か?必然か?現れた女の目的は?

大切な人に伝えたいことは何ですか?

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ


七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」

 第1回:アートとパフォーマンス
 第2回:自己のコレオグラフィ
 第3回:集団のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:第1回 9月10日(土)19:00
   第2回 11月19日(土)時間未定
   第3回 12月10日(土)時間未定
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:各回3,000円(税込、1ドリンク付)
    3回セット7,500円(税込、各回1ドリンク付)
    *1回のみの参加も可能です。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

美術と演劇、身体と社会の交差をパフォーマンスという視点で考えていく3回連続ワークショップを開催します。

静岡はパフォーミングアーツに関していえば、ユニークな土地柄です。大道芸フェスティバルが市民主体で25年前に始まり、今や開催期間4日間で150万人を動員するに至りました。また静岡県は全国で他にないレジデンシャルカンパニー(専用劇場付き劇団)「SPAC-静岡県舞台芸術センター」を所有します。この公共劇団は創設から19年が経ち、アヴィニョン演劇祭の公式プログラムへの参加など国内外で高い評価を受けています。他方には市民劇団も多く、定期公演を繰り返すなど堅実な活動を続けています。近年のダンスブームは静岡でも見受けられ、コミュニティーダンスの分野では、市民ダンサーがプロダンサーに振り付けを依頼するなど、本格的な舞台にチャレンジしている例もあります。

公共と民間、路上と劇場。こうした対立はありますが、静岡ではそれらが少しずつ融合しているように見えます。今、静岡でパフォーミングアーツを通して、現代社会や地域のつながり、あるいは私たちの身体を考えてみるのは、一定の意義、実りがあるのではないでしょうか。こうした動機から、今回の連続ワークショップを開催してみることにしました。講師は注目の若手美学研究者星野太さん。WSは講義とディスカッションで構成します。より対話に重点を置いて進めていきます。

アートと社会のありさまを、今、静岡から考えてみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。

オルタナティブスペース・スノドカフェ代表 柚木康裕

青年団リンク RoMT 第6回公演 + ツアー2016

20160828_01.jpg RoMT『ここからは山がみえる』より


『ギャンブラーのための終活入門』

戯曲:ガリー・マクネア  翻訳:小畑克典
演出:田野邦彦  出演:太田宏(青年団)


おしゃべりとギャンブルが大好きなおじいちゃん、アーチー。

ある夏の終わり、癌を患い余命1ヶ月と宣告されたアーチーは、
かつて1966年サッカーW杯でイングランド優勝に賭け
大当たりした時に得た大金のすべてを、自分自身の残りの人生に賭ける。

私たちは何のために生き、何を残して人生を終えるのか −−−。

2015年エディンバラ演劇祭で上演され、数々の賞を受賞するなど大きな注目を集めた
スコットランドの劇作家ガリー・マクネアによるハートウォーミングな新作一人芝居、
早くも日本で上演!

このイベントはスノドカフェのプロデュースにより、サールナートホール(静岡市葵区)で開催します。
[ チケット購入について ] [ 会場案内・アクセス ]

好評につき、チケットは完売いたしました。ありがとうございます。

旅成金☆in静岡

Mama-チャリカルキ vol.11「Vaga音頭(bond)」
出演者:森 奎伍・ビーグル大塚・森 耕平(チャリカルキ)
    早野実紗(ナイスコンプレックス)
    久門 海(劇団中原瑞紀)
脚本:ビーグル大塚
演出:チャーリー軽木

日時:2016年5月22日(日)16:00〜 ( open 15:40 )
料金:1,999円(税込。全席自由)*要1ドリンクオーダー
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(清水・狐ケ崎)

[ ご予約 ]
ママチャリ11「Vaga音頭(bond)」予約フォーム

[ ストーリー ]
あなたと生きた日々が、私の中で踊っている。
古びたランプが灯るお店。祭りの実行委員の兄妹は、
忘れ去られた盆踊りを復活させようと人々を集めるが、
そこで幼馴染の了子は、ある人物と奇妙な再会をする。
集められた人々の意外な事実が明らかになる中で、
ある「可能性」を前に了子が下した決断とは?
チャリカルキがご当地ゲストも巻き込んでお送りする、
一時間のコミカルな幻想劇。

<お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


「Mama-チャリカルキ」とは東京の劇場で公演を行っている劇団チャリカルキが、普段劇場に足を運ぶ機会のない人にも気軽に演劇にふれていただきたいという思いから2006年より始めた、居酒屋・カフェなどを会場にして行う演劇公演です。

会場が日替わりになることで同じ物語にも全く違う印象を与え、音響・照明は極力お店の物を使用し、役者の登退場はお店の入り口を使うなど、会場をそのまま劇場空間にする公演形式は観客を巻き込む新しい演劇スタイルとなっています。


団欒について
「Mama-チャリカルキ」では公演後に、ご希望のお客様を交えての打ち上げ「団欒(だんらん)」(チケットとは別料金)を行います。

通常、劇場での公演後にも打ち上げはありますが、劇場で打ち上げが行われる機会は少なく、お客様としては、なかなか参加しにくいものです。
その点、「Mama-チャリカルキ」では、終演後に即、会場となったそのお店で「団欒」が始まりますので、気兼ねなくご参加いただけます。
過去の「団欒」では、創作の経緯や稽古でのエピソード、ストーリーの疑問点などの話で盛り上がり、お客様とチャリカルキとのコミュニケーションの場として、とても好評をいただいております。
お時間がございましたら、是非ご参加ください。お客様の生の声をお聞かせください。

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Petit Session -in experimental-
出演:永井朋生(パーカッション)
   増田真也(ダンサー)
   松崎えり(ダンサー)
   布施安寿香(SPAC俳優)
日時:2016年5月6日(金) 19:30〜 ( OPEN 19:00 )
料金:2,000円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町

企画・構成・演出
永井朋生 増田真也 松崎えり 布施安寿香

GW最中に小さなセッションながら見逃せないパフォーマンスがスノドカフェ七間町で行われます。それぞれが豊かな才能を持った愛すべきアーティストたち。この日、この時、この場でしか体験できないクリエーションとなるでしょう。ぜひこの実験的試みの目撃者となってください。お待ちしております。(スノドカフェ・柚木)

*予約について
必ずしも予約は必要ではありませんが、ご予約頂いたお客様には優先的にお席をお取りいたします。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


ふじのくに野外芸術フェスタ
SPAC-静岡県舞台芸術センター『イナバとナバホの白兎』関連企画
『フェスティバルGarden』
場所:駿府城公園東御門前広場
開催日時:5/2(月)、3(火祝)、4(水祝)、5(木祝)
     12:00〜18:30

[ ボランティアスタッフ募集 ]
作業内容
1)会場案内(コンシェルジュ)*演目の説明なども
2)飲食カウンター、オープンカフェでのフォロー(接客)
3)お土産物の説明、販売補助

支給:交通費、ボランティア保険、食事

企画運営:オルタナティブスペース・スノドカフェ

■ 申し込み・問い合わせ
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


GWの5月2日(月)から5日(木・祝)までの4日間、演劇祭の一環として駿府城公園特設野外劇場でSPAC-静岡県舞台芸術センター『イナバとナバホの白兎』が上演されます。その上演に合わせてオープンカフェ『フェスティバルGarden(FG)』を併設することになり、その企画運営を任されています。

観客とアーティストの出会いの場をコンセプトにしていますが、もちろん観客以外の方も十分に楽しんでもらえるように準備しています。楽しみ方は大きく分けると3つ。

1)話題のクラフトビールや美味しい静岡茶、または静岡ならではの食べ物など飲食の楽しみ。
2)フェスティバル限定グッズや静岡をモチーフとしたデザイングッズなどお土産物の楽しみ。
3)美術家奥中章人氏の巨大チューブの参加型アート作品「ハレウサギ」を体験する楽しみ。

こうした楽しみと上質なサービスで来場者を「おもてなし」するのがFG流。県外や海外からも多くのお客様が見込まれるGW中のイベント。静岡をアピールする良いチャンスなので、FGが一役買いましょうという感じです。

スタッフの仕事は以下となります。
1)会場案内(コンシェルジュ)*演目の説明なども
2)飲食カウンター、オープンカフェでのフォロー(接客)
3)お土産物の説明、販売補助

というわけで、このFGで一緒におもてなしをしてくれるボランティアスタッフを大募集します。
ボランティアスタッフはよりクオリティを高めるためにワークショップに参加頂きます。グッズの知識やSPACのことなどを学び、また外国人にも対応できるように接客英語を練習します。(もちろんすべて無料。2回予定)
皆でわいわいやりながら楽しく覚えていきたいと思います。

報酬はありませんが、行き帰りの交通費、ボランティア保険、食事は支給します。ぜひ一緒にFGを盛り上げてみませんか。気軽にご応募ください。よろしくお願いいたします!

■ 申し込み・問い合わせ
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム


[ 関連サイト ]
「フェスティバルgarden」
http://festival-shizuoka.jp/event/festival_bar-festival_garden/
「ふじのくに⇄せかい演劇祭2016」
http://festival-shizuoka.jp
SPAC-静岡県舞台芸術センター
http://spac.or.jp

アーカイブ

オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
ご予約・お問い合わせもこちらまで。
【メール】
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