学びの最近のブログ記事

恋愛ナイト

恋愛ナイト
第一部
恋愛演談
テキスト:『男は火星から、女は金星からやってきた』
ジョン・グレイ著
◾出 演
奥野晃士
深津美穂

第二部
恋愛鼎談
『幸せな恋愛をするために』
◾出 演
ナイト:深津美穂
司 会:柚木康裕
チューター:奥野晃士

日時:2017年3月9日(木)19時
会場:スノドカフェ七間町
住所:〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町7−8

申し込み:054-260-6173(スノドカフェ七間町)
参加費:2000円(ワンドリンク付、税込)
    学割席1000円(ワンドリンク付、税込、大学生以下10名限定)
主催:スノドカフェ
企画:街援隊アート・ムーブ

各界で活躍する様々なゲストを迎え、トークを展開する企画「ナイトシリーズ」第三弾。
今回は、恋愛カウンセラーとしても活躍するセラピスト、深津美穂さんを迎え、男と女が根本的に異なる考え方や行動パターンを持っていることに立脚し、恋愛を様々な角度から分析。一部はSPAC俳優の奥野晃士と世界的名著ジョン・グレイの『男は火星から女は金星からやってきた』をテキストにしての演談、二部はフリートークで恋愛に発展する要素や破局回避のポイントをわかりやすく解説します(ホントか?笑)。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

奄美で出会った黒潮文化。渡辺真也

「ユーラシアからヤポネシアへ ー 奄美で出会った黒潮文化」
プレゼンター:渡辺真也(映画監督、インディペンデントキュレーター)
日時:2017年2月25日(土) 19:00 - 21:00
場所:スノドカフェ七間町
参加費:1,500円(1ドリンク付)

<概要>
ヤポネシアとは、第二次大戦中に奄美の加計呂麻島に駐屯し、その後奄美大島の名瀬に移住した島尾敏夫が考案した概念であり、日本列島を「島々の連なり」として捉える海洋文明的な視点である。ユーラシア大陸を横断して大陸の視点を体得した渡辺真也が、奄美滞在を通じて見つけたもの、そして静岡へと連なる文化についてお話しします。 

<プレゼンター>
1980年沼津市生まれ。ベルリン工科経済大学講師。国民国家をテーマとした多くの現代美術展をキュレーションし、昨年映画「Soul Odyssey - ユーラシアを探して」にて監督デビューした。ニューヨーク大学大学院修士課程修了 後、世界57カ国を単発的に放浪。先日ベルリン芸術大学博士課程にて、ヨーゼフ・ボイスとナムジュン・パイクのユーラシアをテーマとした博士論文を提出したばかり。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

≪シズオカ×マルタ≫――民俗が音楽になるとき

≪シズオカ×マルタ≫
民俗が音楽になるとき
静岡県森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利と
地中海の島国マルタ共和国の民俗アーナとの出会い

日時:2017年2月11日(土)
 昼公演 13:30開場 14:00開演
 夜公演 19:00開場 19:30開演
 (夜公演は、ポスト・パフォーマンス・トークあり)

場所 オルタナティブスペース・スノドカフェ
(静岡市清水区上原1-7-3 リサイクルブティックスノードール2階)
入場無料 (要 事前予約)
※申し込み方法は下記に記載

≪シズオカ×マルタ≫

静岡県周智郡森町の天宮神社に伝わる十二段舞楽の納曾利。地中海の島国マルタの民俗アーナ。このふたつの伝承音楽が、静岡在住の作曲家、渡会美帆によって、フルート、ギター、トイオーケストラの「音楽」として再編成され、演奏される。


民俗が音楽になるとき

今日においては当事者以外にはほとんど社会からかえりみられない「民俗(フォークロア)」を「音楽」に転写することで、どのような現象が起きるのか、ひいてはどのように「音楽」として切り出すのか、「民俗」が「音楽」になるのはどういうことなのかを、実際の楽曲製作の演奏を通して、実践的に考察する。


演奏予定曲目

納曾利(静岡県周智郡森町天宮神社十二段舞楽より)
アーナ(タル・ファット、フィローリ、マッキェッタ、ボッタ・ウ・リスポスタ)
納曾利とアーナが出あうとき~Nasori meets Ghana~(世界初演) など


演奏:カミレーリ・ルチーニ・デュオ
    フルート:フィオレッラ・カミレーリ
    ギター:ルカ・ルチーニ
   渡会美帆 (トイ・オーケストラ)
作曲:渡会美帆

コーディネーター:フィオレッラ・カミレーリ 谷口政弘
助成:Arts Council Malta Research Grant(RSG 09-F 1833)
協力:天宮神社十二段舞楽保存会 オルタナティブスペース・スノドカフェ
   比留間洋一(静岡県立大学国際関係学部助教) 


予約方法
 ①昼または夜 希望する公演 ②氏名 ③人数 ④連絡先 を明記して下記にメール
  fee19831@gmail.com (英語専用)
 あるいは、
 前日当日に限りスノドカフェへ直接電話あるいはお問い合わせフォームからもで可能です。
 (ただし定員に達した場合は予告なく締め切らせて頂きます)
<ご予約・お問い合せ>
電話:054-346-7669(12:00~20:00)
メール:お問い合せフォーム

Lateral Thinking through artistic collaboration:
Maltese ghana and Japanese Nasori

「アーティスティック・コラボレーションを通じた水平思考:マルタのアーナと日本の納曾利」は、アーツ・カウンシル・マルタの助成(RSG 09-F 1833)によって実施されるプログラムである。2017年2月に静岡で音楽制作に取り組み、同年5月にマルタで、ダンサーを加えた公演を行う。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

低糖質クリスマスナイトfrom 森町


低糖質クリスマスナイトfrom 森町
話題の「ロカボ」な食事と共に森町の魅力を森町在住のハニー&ミカ夫妻がお届けします。

日時:2017年12月24日(土)19:00 - 21:00
場所:スノドカフェ七間町
料金:¥2,700-(税込) 低糖質ディナープレート&ドリンク
募集人数:20名(要予約)

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


[ 講師(料理とお話)]

ハニー(中村充男)大阪府出身
田舎暮らしに憧れ、6年前に単身森町に移住する。移住して1年間は有機農家にて森町の特産品(トウモロコシ・レタス・お茶など)の生産を学ぶ。その後、野菜の移動販売業を開始。主に浜松方面への有機無農薬野菜の販売を行う。移住3年目にミカ(今年の4月に結婚)と出会い、露店スタイルにての飲食業を開始。

ミカ(中村美香)浜松市出身
海外生活豊富な経験を活かしたミカのジャンルを問わない独創的な料理が話題を呼び、現在はお料理教室やランチ会を県西部地区にて展開中。今後は自身の住む魅力あふれる森町の魅力を最近話題のロカボ(低糖質)食と供に、静岡市、東京方面に向けて情報を発信しつつ、森町の地域活性化を計る。


都会から森町に移住したハニーさん。ミカさんと出会い、現在お二人は、森町の山間部にセルフビルドで建てた住まいで生活しています。農業や食の仕事を営みながら森町の賑わいづくりにも奮闘し、山間部と街を繋ぎたいという想いから各地のマルシェに出店しています。スノドカフェはそうした生産者や活動している方に、街での情報発信基地として利用してほしいので、今回の企画と相成りました。ロカボのお話はもとより、農業や山間部での生活に興味のある方にも満足頂ける時間となると思います。どうぞお楽しみに。

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参考例 ロカボ(低糖質)プレート

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森町観光スポット カワセミ湖

星野ゼミ

七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)第3回(最終回)
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
 第3回:集団のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:12月10日(土)19時〜
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:3,000円(税込、1ドリンク付)
    (学割 2,000円)


【 ワークショップ内容 】
第3回:集団のコレオグラフィ
 ・課題発表「自分と他人のあいだに存在する『振付』を考えてみる」
 ・静岡という場から、アート、パフォーマンス、コレオグラフィを考える
 ・補足とまとめ

[ 打ち上げのお知らせ ]
星野ゼミ懇親会(鍋会)
時間:WS終了後
料金:2,000円(飲食オールフリー)


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

アクアポニックス


実践!アクアポニックス!
 ー 街を耕し、共生を学ぶ。ー
講師:濱田健吾(おうち菜園)
日時:2016年11月25日(金)19:00 - 20:30
場所:オルタナティブスペース・スノドカフェ(狐ケ崎)
   静岡市清水区上原1−7−3 054-346-7669
受講料:1,500円(1ドリンク付)
要予約(当日参加可能)


[ お申し込み・お問い合わせ ]
企画者:山本紗佑里
s.yamamoto1127@gmail.com
090-6760-1996

アクアポニックスは、水産養殖(魚の養殖)と水耕栽培(土を使わずに水で栽培する農業)を掛け合わせた新しい農業で、魚と植物を一つのシステムで一緒に育てます。魚の排せつ物を微生物が分解し、植物がそれを栄養として吸収、浄化された水が再び魚の水槽へ戻る、地球にやさしい循環型農業です。
日本ではあまり馴染みのないシステムですが、近年は家庭菜園・食育としてアメリカを中心に注目を集めています。家の中にも置ける小さな生態系を通じて、自然の営みや生き物同士の関係性などの気づきがありそうです。
初回の特別講師として日本でアクアポニックスを広げる活動をされている濱田さんをお招きし、アクアポニックスの歴史や概要について学びます。その後2回ほど実際にアクアポニックスを作るワークショップ、最後は栽培した野菜を使って収穫祭を予定しています。
Let's garden! 自分の食べるものを自分の手で作ってみましょう!

静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ

七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)第2回
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
 第2回:自己のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:第2回 11月19日(土)19時〜
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:3,000円(税込、1ドリンク付)
    *1回のみの参加も可能です。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


【 ワークショップ内容 】
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」
第2回:自己のコレオグラフィ 11月19日(土) 時間未定
     ・前回の復習と「コレオグラフィ」についての対話
     ・コレオグラフィについて、星野からいくつかスライドを用いた事例紹介
     ・ディスカッション、次回までの課題についての説明など


[ はじめに ]

美術と演劇、身体と社会の交差をパフォーマンスという視点で考えていく3回連続ワークショップを開催しています。(第1回目は終了)

静岡はパフォーミングアーツに関していえば、ユニークな土地柄です。大道芸フェスティバルが市民主体で25年前に始まり、今や開催期間4日間で150万人を動員するに至りました。また静岡県は全国で他にないレジデンシャルカンパニー(専用劇場付き劇団)「SPAC-静岡県舞台芸術センター」を所有します。この公共劇団は創設から19年が経ち、アヴィニョン演劇祭の公式プログラムへの参加など国内外で高い評価を受けています。他方には市民劇団も多く、定期公演を繰り返すなど堅実な活動を続けています。近年のダンスブームは静岡でも見受けられ、コミュニティーダンスの分野では、市民ダンサーがプロダンサーに振り付けを依頼するなど、本格的な舞台にチャレンジしている例もあります。

公共と民間、路上と劇場。こうした対立はありますが、静岡ではそれらが少しずつ融合しているように見えます。今、静岡でパフォーミングアーツを通して、現代社会や地域のつながり、あるいは私たちの身体を考えてみるのは、一定の意義、実りがあるのではないでしょうか。こうした動機から、今回の連続ワークショップを開催してみることにしました。講師は注目の若手美学研究者星野太さん。WSは講義とディスカッションで構成します。より対話に重点を置いて進めていきます。

アートと社会のありさまを、今、静岡から考えてみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。

オルタナティブスペース・スノドカフェ代表 柚木康裕

【 講師プロフィール 】
星野 太(ほしの・ふとし)
1983年生まれ。博士(学術)。美学/表象文化論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、金沢美術工芸大学講師。編著にThe Sublime and the Uncanny(UTCP, 2016)、共著に『キュレーションの現在』(フィルムアート社、2015年)、『コンテンポラリー・アート・セオリー』(イオスアートブックス、2013年)、共訳書にカンタン・メイヤスー『有限性の後で』(人文書院、2016年)など。

[ WS開催について講師よりひとこと ]

星野と申します。このたび、オルタナティブスペース・スノドカフェの柚木さんにお声がけをいただき、静岡で全3回のWSを行なうことになりました。

このWSは、近年わたしが関心を寄せている「アート」と「パフォーマンス」の交差という問題意識から出発しています。遡れば「美術」と「演劇」という自律的なジャンルに分かたれていた両者が、ここ20年ほど、複数の理由から奇妙な交差を見せています。第1回目のWSでは、この両者を結びつける「身体」という存在のあり方について、あらためて考えてみたいと思います。

それを受けて、第2回目、第3回目のWSでは「コレオグラフィ(振付)」の可能性について、参加者の皆さんとともに、より深く考えてみたいと思います。この言葉は、バレエやモダンダンスにおける「型」を第一に連想させるものですが、ここではそれをもう少し大きく捉えてみたい。そもそも、私たちの肉体や共同体(いずれもbodyです)を考えてみたとき、それらは多かれ少なかれ何ものかに「振り付けられて」いるのではないでしょうか。

以上のような、いささか抽象的な思考実験を、すでにパフォーミングアーツの土壌がある静岡の皆さんと行っていくのがこのWSの目的です。ご参加をお待ちしています。

[ 第1回レビュー(9/10開催) ]
星野さんが(公財)セゾン文化財団に寄せた論考「拡張された場におけるパフォーマンス」(注1)に沿いながら進めていく。「対話」、「参加」、「協働」、「コミュニティ」といった今日的なアートの潮流は芸術作品を成り立たせる形式的な側面よりも社会的なインパクトに重きが置かれていると指摘。こうした「ソーシャル・エンゲイジド・アート/社会関与型の芸術(SEA)」は、今に始まったわけでなく、その起源を「ハプニング」と呼ばれる50年代からアメリカで始まった芸術実践に見る。「作品(work)」と「作業(work)」の対比。その作業そのものを芸術として提示したラディカルな試みが「ハプニング」であり、その特徴は特定の社会集団に直接的な介入を試みることである。それゆえにSEAの先駆的な例として考えられるということだ。星野さんはSEAはハプニングとの歴史的繋がりから「拡張された場におけるパフォーマンス」と述べる。

昨今の日本の演劇界を俯瞰すると劇場の外で行われる演劇やツアーパフォーマンスと呼ばれる演劇形式の上演が多いと指摘。例えば劇団PortB『東京避難マニュアル』(2010)『横浜コミューン』(2014)、飴屋法水『わたしのすがた』(2010)、dreamthinkspeak『absent』(2015)、カオスラウンジ『怒りの日』(2015)などがある。美術と演劇の双方からアプローチが見られるが、それぞれに違うパースペクティブを持っているとのこと。美術がこのようなアプローチに向かうのは脱物質化、関係性の美学、アートプロジェクトの所産などが推測される。演劇側はまた違った興味からこのような展開に至っている。双方が接近しているの事実から何を導き、どのような展開が予測できるだろうか。

そうした状況のなか「コレオグラフィ」に注目していこうというのが、星野さんのワークショップの核心となる。作品の振り付けという狭義の「コレオグラフィ」だけでなく、私たちの社会的な(無意識の)振舞いも含める。「パフォーマンス」における振付もしかり。コレオグラフィとは何かを2回目のワークショップで深く対話していこうというところで終了した。

(注1) 拡張された場におけるパフォーマンス PDF
http://www.saison.or.jp/viewpoint/pdf/15-10/viewpoint_vol.72_hoshino.pdf

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

セレノグラフィカ


トーク&ディスカッション
「"レシピは時々チェックして~振付の保存と上書き"」

ダンスカンパニー"セレノグラフィカ"のお二人によるトーク。
振付が生まれてから成長し本番を迎えるまで、一体どのような変遷をたどるのか。何度も何度も身体を通すことを通じて見えてくることをお話ししてみようと思います。ダンスと料理の共通展!?


スピーカー:セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)
日時:2016年10月29日(土) 19:00 - 21:00
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7−8)
   電話:054-260-6173
会費:1,800円
申し込み:清水文化会館マリナートで電話で受付。
     先着順定員30人になり次第締切。
     TEL:054-353-8885

[ プロフィール ]
1997年、隅地茉歩と阿比留修一によって結成。関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開。不思議で愉快な作風、緻密な身体操作が持ち味。創作活動の他、あらゆる世代にダンスを届けるべく全国各地へ遠征、250を超える教育機関へのアウトリーチも行い「心と体に届くダンス」を生み出す日々である。
http://www.selenographica.net/

11月22~27日、清水文化会館マリナートのダンス活性化支援事業のため来清。ワークショップ、アウトリーチ、ダンス公演を行う。

主催:静岡コミュニティダンスプロジェクト実行委員会(SCDP)
共催:静岡市清水文化会館マリナート

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。


メディアひろば Vol.2
トーク:ダブルヒロインの「距離」

スピーカー:大野左紀子(文筆家)
日時:2016月9月17日(土) 19:00〜21:00(受付18:30〜 途中休憩あり)
料金:1,500円(1ドリンク付)
場所:スノドカフェ七間町
   静岡市葵区七間町7−8


<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


近年、従来のヒロイン物語に替わってよく見られる「ダブルヒロインの物語」。
私たちがダブルヒロインに惹きつけられるのはなぜでしょうか。女の友情が美しく描かれているから? 
二人のどちらかに必ず感情移入できるから? 恋愛成就で一件落着‥‥にはもう飽きているから? 
まだまだ隠された理由がありそうです。映画やドラマに登場したダブルヒロイン物語の二つの系譜、
その「距離」を通して、女性同士の関係性について考えます。


■大野左紀子
1959年、名古屋生まれ。文筆家。1982年、東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。
20年のアーティスト活動を経て、2003年文筆活動に入る。著書は『アーティスト症候群』(明治書院、2008)、『「女」が邪魔をする』(光文社、2009)、『アート・ヒステリー』(河出書房新社、2012)、『あなたたちはあちら、わたしはこちら』(大洋図書、2015)など。共著は『ラッセンとは何だったのか』(フィルムアート社、2013)、『現代アートの本当の学び方』(フィルムアート社、2014)など。現在、名古屋芸術大学、京都造形大学非常勤講師。

このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ


七間町ダイアログ Vol.5
3回連続ワークショップ (星野ゼミ)
「静岡から考える ーー アート、パフォーマンス、コレオグラフィ」

 第1回:アートとパフォーマンス
 第2回:自己のコレオグラフィ
 第3回:集団のコレオグラフィ
講師:星野太(美学/表象文化論)
日時:第1回 9月10日(土)19:00
   第2回 11月19日(土)時間未定
   第3回 12月10日(土)時間未定
場所:スノドカフェ七間町
   静岡県静岡市葵区七間町7−8
参加費:各回3,000円(税込、1ドリンク付)
    3回セット7,500円(税込、各回1ドリンク付)
    *1回のみの参加も可能です。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

美術と演劇、身体と社会の交差をパフォーマンスという視点で考えていく3回連続ワークショップを開催します。

静岡はパフォーミングアーツに関していえば、ユニークな土地柄です。大道芸フェスティバルが市民主体で25年前に始まり、今や開催期間4日間で150万人を動員するに至りました。また静岡県は全国で他にないレジデンシャルカンパニー(専用劇場付き劇団)「SPAC-静岡県舞台芸術センター」を所有します。この公共劇団は創設から19年が経ち、アヴィニョン演劇祭の公式プログラムへの参加など国内外で高い評価を受けています。他方には市民劇団も多く、定期公演を繰り返すなど堅実な活動を続けています。近年のダンスブームは静岡でも見受けられ、コミュニティーダンスの分野では、市民ダンサーがプロダンサーに振り付けを依頼するなど、本格的な舞台にチャレンジしている例もあります。

公共と民間、路上と劇場。こうした対立はありますが、静岡ではそれらが少しずつ融合しているように見えます。今、静岡でパフォーミングアーツを通して、現代社会や地域のつながり、あるいは私たちの身体を考えてみるのは、一定の意義、実りがあるのではないでしょうか。こうした動機から、今回の連続ワークショップを開催してみることにしました。講師は注目の若手美学研究者星野太さん。WSは講義とディスカッションで構成します。より対話に重点を置いて進めていきます。

アートと社会のありさまを、今、静岡から考えてみませんか。
みなさまの参加をお待ちしています。

オルタナティブスペース・スノドカフェ代表 柚木康裕

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オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
ご予約・お問い合わせもこちらまで。
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