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このイベントは【 スノドカフェ七間町 】で開催します。

セレノグラフィカ


トーク&ディスカッション
「"レシピは時々チェックして~振付の保存と上書き"」

ダンスカンパニー"セレノグラフィカ"のお二人によるトーク。
振付が生まれてから成長し本番を迎えるまで、一体どのような変遷をたどるのか。何度も何度も身体を通すことを通じて見えてくることをお話ししてみようと思います。ダンスと料理の共通展!?


スピーカー:セレノグラフィカ(隅地茉歩・阿比留修一)
日時:2016年10月29日(土) 19:00 - 21:00
場所:スノドカフェ七間町(静岡市葵区七間町7−8)
   電話:054-260-6173
会費:1,800円
申し込み:清水文化会館マリナートで電話で受付。
     先着順定員30人になり次第締切。
     TEL:054-353-8885

[ プロフィール ]
1997年、隅地茉歩と阿比留修一によって結成。関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開。不思議で愉快な作風、緻密な身体操作が持ち味。創作活動の他、あらゆる世代にダンスを届けるべく全国各地へ遠征、250を超える教育機関へのアウトリーチも行い「心と体に届くダンス」を生み出す日々である。
http://www.selenographica.net/

11月22~27日、清水文化会館マリナートのダンス活性化支援事業のため来清。ワークショップ、アウトリーチ、ダンス公演を行う。

主催:静岡コミュニティダンスプロジェクト実行委員会(SCDP)
共催:静岡市清水文化会館マリナート

スノドカフェ七間町のある町名を七間町といいます。
明治のことは大衆演芸のメッカとして栄え、昭和は東海地方一と言われる映画街があったところ。
時代は変わり、まちの様子も変わりましたが、そんなエンターテイメントの面影を探しながら散歩しようと思います。

ふらふらと興味の赴くままに寄り道しながら。
最後はスノドカフェ七間町でダンサーたちのショートピース(小さな作品)を鑑賞します。


七間町界隈をダンサーと散歩してみる。

日時:2016年9月25日(日) 17:00 - 19:00
集合場所:スノドカフェ七間町
     静岡市葵区七間町7−8
     TEL:054-260-6173
参加費:1,500円(1ドリンク付)

*予約は必要ありませんが、お知らせ頂けると幸いです。

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム

このイベントはスノドカフェのプロデュースにより、七間町このみる劇場(静岡市葵区)で開催します。

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ラスコーが提示する答えは、
初めに私たちの中に薄暗く闇のままある。
薄暗く、 かろうじて半ばまでしか知覚できない。
それは最も古く、最も初めの答えであり、
その太古の闇には一縷の夜明けの光が
わずかに射すのみである。
ー ジョルジュ・バタイユ『内的体験-無神学大全』


« 夜弓 -Yomi- La flèche de la nuit » 静岡公演

出 演:音楽・装置:北学
    ダンス:朝弘佳央理
日 時:9月16日(金)
    19:00 開場 / 19:30 開演(公演は1時間ほどです)
場 所:七間町このみる劇場
    〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町11-5 イマココ3F
    TEL:054-269-5898
料 金:前売り 2,500円 / 当日 2,800円

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:お問い合せフォーム


[ プロフィール ]

ダンス/振付
朝弘佳央理 Kaori Asahiro
18歳から舞台活動を始める。2005年よりLa Danse Contrastee、2007年からはAAPA/Away At Performing Artsに所属し、JCDN主催「踊りに行くぜ!」や大野一雄フェスティバルに出演。また、中村恩恵、Henning Brockhaus、Nicola Wendelの作品等、さまざまなプロジェクトにも参加。振付家としての主な作品には「輪郭」「Beads」「夜弓」「La Chamble vide」 などがある。現在はパリを拠点とし、役者・彫刻家・建築家などジャンルを問わず、さまざまなアーティストと共に作品づくりを行う。近年その活動はダンスのみに収まらず、2010年からは写真家としても活動、2011年からはウェブマガジン・アパートメントを主催し、アーティスト間の交流をはかっている。

音楽/美術/演出
北 学 Satoru Kita  彫刻、サキソフォン、作曲
1977年大阪生まれ。幼少期をシンガポールで過ごし、帰国後5歳から 15歳までチェロを学ぶ。96年、彫刻を学ぶため渡仏。97年、サックスと出会い、独学で習得。以後、ジャズやブラジル音楽を初め、即興やダンス・映像等、様々なジャンルのプロジェクトに参加。近年の主なものに、ダンサーとのプロジェクト「一音一舞」やスズキケンタロー氏とのデュオ「Otoms」、永井朋生氏とのコラボ、Toninho do carmo氏やRomulo Marques氏とのブラジル音楽等々。また、Pierre&Mattieu Carniaux兄弟監督の「Last room」等、映像作品にも精力的に音源を提供。物作りで培った視覚的・触覚的な質感を元に、音で絵を描くことに重きを置いている。

Noism金森穣に訊く舞台芸術茶話会

新潟ナイト
〜Noism金森穣に訊く舞台芸術茶話会〜

出 演
ナイト:金森穣(Noism芸術監督)
チューター:奥野晃士(SPAC俳優)
司 会:柚木康裕(オルタナティブスペース・スノドカフェ代表)

日時:2016年7月17日(日)15:00 - 17:00
場所:スノドカフェ七間町
   〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町7−8
料金:2000円(ワンドリンク付、税込)
   学割席800円(ワンドリンク付、税込、大学生以下10名限定)
*ご予約優先(席に限りがございます。ご予約はお早めに)

<ご予約・お問い合せ>
スノドカフェ七間町
電話:054-260-6173(受付時間 11:00~21:00)
メール:ご予約・お問い合せフォーム


今回のナイトシリーズは『ラ・バヤデール』静岡公演(静岡芸術劇場)を目前に控えた新潟市の劇場専属舞踊団Noismの芸術監督金森穣氏を迎えます。カンパニーの設立以来、優れた舞踊作品を世に送り出し続け、常に注目を浴びている金森氏。新作劇的舞踊『ラ・バヤデール』はもちろん、これまでのNoismでの活動のお話などを通じて、その創作の源に迫っていきます。また新潟市の文化政策の取り組みやヨーロッパ時代の舞台芸術を取り巻く環境など地域と芸術にまつわる話題も取り上げますので、まちづくりに関心のある方にも聞き逃せない内容になるでしょう。当企画の発案者であり、劇的舞踊『カルメン』『ラ・バヤデール』、Noism0『愛と精霊の家』など、Noism作品への客演でも知られるSPAC俳優の奥野晃士がチューターをつとめ、参加者の理解を助けます。舞踊の奥深さ、舞台芸術の多様な広がりを知ることで、鑑賞する楽しみがますます増えるような時間を提供いたします。どうぞお楽しみに。

TALK : ナイト(騎士)シリーズ
SPAC俳優で街援隊アート・ムーブ主宰奥野晃士とオルタナティブスペース・スノドカフェ代表柚木康裕の協働によるトークイベント。各界で活躍する様々なナイト (ゲスト)を迎えて、その道を究めた者が持つ叡智、創造性に迫ります。同時にナイトに関連した土地にもフィーチャーし、新たな魅力を紹介します。

アーカイブ

オルタナティブスペース・スノドカフェ

「共有する」をテーマに、アート・デザイン・音楽・フード・ファッション・エコなどを通して幅広くコミュニケーションできるサロン的スペースです。

■ カフェ営業 11:30 ~ 18:30
(定休日 火・水)
■ 夜は貸切営業となります。

【住所】
静岡県静岡市清水区上原1-7-3
リサイクルブティック・スノードール2F
【電話】054-346-7669
ご予約・お問い合わせもこちらまで。
【メール】
infoアットマークsndcafe.net
(メールでも承ります)